だるかぶ
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ヤッホー皆様こんにちは!讃岐の風を感じながら、今日も元気いっぱいに香川の面白スポットを駆け巡る地元ブロガーです!
今回は、庵治町方面にちょっと用事があったので、前々から気になっていた 高松市立城岬公園(しろばなこうえん) へふらりと立ち寄ってみました!
「しろみさき」じゃなくて「しろばな」って読むのが讃岐ツウの嗜み。さっそく潜入レポート、行ってみましょう!

▲ こちらが城岬公園の入口です!一見するとすごく穏やかで平和な臨海公園という佇まい。
しかし、入口を一歩またぐと衝撃の事実が判明します。

▲ なんと、ここは看板もしっかり出ている「恋人の聖地」なのです!!
おひとり様でフラッと来てしまった私、この時点で一瞬「あっ、場違い……?」という甘酸っぱい空気に包まれかけました(笑)。
なにせ庵治町といえば、あの大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地として全国的に一躍有名になった「純愛の聖地」。街全体がロマンチックな雰囲気を全力で推してきております!
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カップル向け「純愛ロード」

▲ 園内にはカップル御用達の「純愛ロード」がバッチリ併設されています。名前のストレートさが潔いですね!

▲ 純愛ロードの横に広がる穏やかな渚。波の音が心地よくて、デートにはこれ以上ない最高のロケーション!一人で歩いていても海風が優しく傷(?)を癒やしてくれます。

▲ 足元を見ても「純愛ロード」の刻印が。徹底したブランディングに脱帽です。

▲ 地面に埋め込まれた石版を発見!何やら文字が刻まれていますね……どれどれ?

▲ こちらは「2007年プロポーズの言葉コンテスト」の最優秀賞作品とのこと!
直球で甘いメッセージが刻まれていて、読んでいるこちらが思わず照れてニヤニヤしてしまいます。これ、カップルで並んで読んだら絶対に盛り上がるやつですよ!

▲ 全長100mほどの散策路の途中には、キュートなハート型のベンチも設置されています。座るだけで二人の距離がキュッと縮まる仕様!

▲ 純愛ロードの沖合には防波堤があり、瀬戸内海ならではの凪いだ海と行き交う船をのんびり眺めることができます。
著名な彫刻家による石彫作品
城岬公園の見どころは「純愛」だけではありません!実はここ庵治町は、世界的に有名な高級石材「庵治石(あじいし)」の産地としても超有名。
そのため公園内には、国内外の著名な彫刻家たちが手掛けた本格的な石彫作品が贅沢に野外展示されているんです!アート好きも唸る本格派ゾーン!

▲ 重厚かつモダンな石彫作品。青い空と緑に映えます。

▲ 抽象的なフォルムが見る人の想像力を掻き立てる作品。光の当たり方で表情が変わるのが石のアートの魅力ですね。

▲ こちらも力作!自然の景観と見事に融合しています。

▲ 独自の存在感を放つオブジェ。職人技を感じさせます。

▲ アーティスティックな石彫作品のすぐ隣には、子どもたちが大喜びする遊具の滑り台が!「ハイカルチャーと公園遊具のカオスな共存」、この親しみやすさが最高です(笑)。
実物の漁船「源氏丸」
そしてそして!この公園で圧倒的な存在感を放つ最大の名物アトラクション(?)がこちら!
かつて実際に瀬戸内海の漁で活躍していた本物の漁船「源氏丸」がドーンとそのまま展示・保存されているんです!

▲ 遠目からでも引くほど大きい「源氏丸」の全景!陸に上がった大迫力の船体です。

▲ なんとこの船、アスレチック感覚で登ることができます!ロープを掴んでワイルドに登るルートもあれば、奥には安心安全な普通の階段も完備。大人も童心に返ってワクワクすること間違いなし!

▲ 船の下に回ると、普段は水中に入っていて絶対に見ることができない「スクリュー部分」を至近距離で観察できます!メカ好きや構造フェチにはたまらない激レアショット!

▲ 船上からはなんと、一気に地上へ滑り降りるローラーコースター(ローラー滑り台)が伸びています!船から滑り降りる体験なんて、ここでしかできませんよ!

▲ 運転席(操縦席)にも自由に入ることができます。「よーし、出航だ〜!」と船長気分を味わうのも一興(笑)。
まとめ
公園自体の敷地は大きすぎずコンパクトですが、「恋人の聖地(純愛ロード)」「一流の石彫アート」「巨大な本物の漁船アスレチック」と、濃い要素がギッシリ詰まった超優秀な穴場スポットでした!
何より、瀬戸内海の穏やかな海と潮風を感じながらぼーっと過ごす時間は格別です。ドライブの休憩やデート、家族連れのお出かけにもピッタリなので、庵治町を訪れた際はぜひ足を運んでみてくださいね〜!(^o^)
スポット情報
- 名称: 高松市立城岬公園(しろばなこうえん)
- 場所: 香川県高松市庵治町6392−92
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
だるかぶ

