どうもー!香川のうどんを主食に生きている地元ご当地ブロガーです!
今回は、高松の夏を代表する一番熱いイベント!2016年8月13日にサンポート高松で開催された「第51回さぬき高松まつり花火大会『どんどん高松』」へ行ってきた時の思い出を、熱量マシマシでお届けします!
四国最大級の規模を誇るこの花火大会。約8,000発(※年によっては1万2,000発規模!)の打ち上げ花火が讃岐の夜空と瀬戸内海を華やかに染め上げる一大一大スペクタクルです!大人しく家でうどんをすすっている場合じゃない!ということで、現地へ突撃してきました!!
スマートに決めるはずが…!?家から電車(ことでん)で出撃!
花火大会のサンポート周辺といえば、交通規制と絶望的な駐車場争奪戦、そして地獄の渋滞がお約束。「車で行ったら帰る頃には日付が変わってしまう…!」と瞬時に判断した賢明な僕は、自宅最寄駅から地元の足「琴電(ことでん)」を使って電車で向かうことにしました!

▲ 18:54、ことでん高松築港駅に無事到着!…しかし!電車内はすでにすし詰め状態の超満員!「普段ののどかなことでんはどこへ行ったの…?」状態です(笑)。

▲ 改札を出て「JRホテルクレメント高松」方面を見渡すと、人!人!人!人波が津波のように押し寄せています。

▲ こちらは19:01頃のJR高松駅前の様子。浴衣姿のカップルやファミリー層が集結して、お祭りムードは最高潮!

▲ 駅前広場も歩行者天国状態で、熱気がムンムン伝わってきます。
熱気ムンムンのサンポート高松!屋台&イベントめぐり
会場となるサンポート高松のベイエリアへ向かってじわじわ進んでいきます!

▲ サンポート高松シンボルタワーの西側エリアには、屋台(露店)がギッシリ立ち並んでいます!香ばしいソースの香りや焼き鳥の煙が漂ってきて、お腹の虫が「ぐぅ〜」と大合唱を開始(笑)。

▲ 多目的広場周辺もこの賑わい!どこに行っても屋台の前に長い行列ができています。

▲ 多目的広場のステージでは、香川県出身のシンガーソングライター・mimika(ミミカ)さんが元気いっぱいに歌っていました!元気な歌声が会場全体をパッと明るくしてくれますね〜!

▲ 途中で見かけた幻想的なピカピカ光る鳥のオブジェ。夜のお祭り気分をぐっと盛り上げてくれます。

▲ そして港の方へ目を向けると…おおおっ!?巨大な日本最大級の豪華客船「飛鳥II(あすかツー)」が岸壁に寄港しているじゃないですか!まるで動く高級ホテルのようなビル並みのデカさに大興奮!客船のデッキから見る花火なんて絶対最高だろうなぁ…。

▲ 打ち上げ時間が近づくにつれて、観覧広場はギッシリの人埋め尽くされます。

▲ 打ち上げ直前、腹が減っては花火も見えぬ!ということで屋台でゲットした「KAKASHI 太麺焼きそば」!もちもちの太麺に濃厚なタレが絡んで超激ウマでした!
夜空を彩る大輪の花!そしてプロの撤退戦(笑)

▲ 20:03、ドーン!!という心地よい重低音とともに、いよいよ「どんどん高松」の花火がスタート!瀬戸内海の夜空にド派手な花火が打ち上がります!
台船から打ち上げられる尺玉や水面花火など、光と音が港全体に反響して迫力満点!やっぱり夏の花火は最高です!
……と感動に浸りつつも、僕の頭の中に過るひとつの懸念。
「フィナーレまで見届けたら、何万人の帰宅ラッシュに飲み込まれてことでん高松築港駅がパンクするのでは…!?」
そう確信した僕は、花火の感動を胸に抱きつつ、20:20を過ぎたあたりで涙を呑んで脱出(帰路)を決意!!これぞ混雑を回避するブロガー流の電撃撤退作戦です(笑)!

▲ 20:23、玉藻公園前の交差点。まだ花火がドンパン上がっている最中ですが、駅方面へ急ぎます。しかしこの時間でもまだこれから会場に向かう人が結構いてビックリ!
まとめ&実際に参加してみた感想
車での地獄の渋滞を避けて電車(ことでん)を使ったのは大正解でしたが、行き(19時前後)のラッシュ時間帯の混雑ぶりは想像以上でした…!
帰りは花火終了前の20時20分過ぎに会場を離脱したため、そこまでの超大混雑には巻き込まれず、運良くことでんで座って帰ることができました!やっぱり「ちょっと早めの撤退」が帰りの勝敗を分けるカギですね(笑)。
「混雑せずにゆったり花火が見られて、屋台も並ばずに買える秘密の穴場スポット」をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひこっそり教えてください〜!(^_^;)
スポット詳細情報
- 名称: サンポート高松(さぬき高松まつり花火大会会場)
- 場所: 香川県高松市サンポート
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


