だるかぶ
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ヤァヤァ!香川県在住ブロガーの私ですッ!
うどん県といえば「うどん」だけだと思ってませんか?甘い甘い!香川の東の果て、東かがわ市引田(ひけた)には、歴史好きもカフェ好きも悶絶するレベルの「超・エモ散歩スポット」が存在するのです!
今回ご紹介するのは、旧引田郵便局の建物をそのまま利用した、激レトロでノスタルジックなカフェ『ヌーベルポスト』さんッ!
歴史の重みとレトロ浪漫がこれでもかと詰まった空間へ、いざタイムスリップの旅へGO!
▲ 場所はこちら!引田の古い街並み(風の港町)の中にひっそりと佇んでいます。
開店前のヌーベルポストに到着ッ!明治時代の風が吹いている…!
現地に到着すると、目の前に現れたのは重厚感あふれるハイカラな洋風建築!

▲ どうですかこの佇まい!なんと西暦 1871 年(明治4年)に建てられた建物なのだとか!文明開化の音が聞こえてきそうです(※実際の郵便局としての開局時期など歴史を感じさせる重厚感)。

▲ 表に設置された真っ赤な郵便ポストは、なんと今も現役バリバリ!レトロな外観に現代の郵便配達員さんが集荷に来る光景を想像するだけで胸がアツくなりますね。

▲ 入口の扉も木の温もりが感じられて素敵。まさにジブリの世界に迷い込んだかのよう!

▲ ランチタイムは 11:30 ~ 13:30。「カレーランチ 800 円」の看板が!この雰囲気の中で食べるカレーが800円とは…お財布にも優しすぎるッ!

▲『旧引田郵便局』の歴史が詳しく書かれた説明板。登録有形文化財にも指定されている歴史的建造物なのです。じっくり読むと当時の風情が目に浮かびますね。
【ハプニング発生】ガラスに張り付いていたら…まさかの「フライング入店」!?
張り切りすぎて開店30分前に到着してしまった私。
「うわ〜中どうなってるんだろ〜〜〜」と、ドアのガラスに顔を極限まで近づけて店内をガン見(※側から見たら完全に不審者)していたその時……!!
「あの〜…良かったら中も御覧ください」
後ろから突然声をかけられたーーーーーッ!!?
「やばい!職質か!?通報されたか!?」と心臓をバクバクさせながら恐る恐る振り返ると……そこには優しそうな笑顔を浮かべた年配の男性が。
そう、なんとこのお方、ヌーベルポストのマスター(店主さん)だったのです!!神様ですか!?
不審者丸出しの私を追い払うどころか、「せっかく来たなら」と快く店内に案内してくださいました!マスターの懐の深さに全私が泣いた…!というわけで、ありがたく店内を撮影させていただきましたッ!
昭和・大正・明治へタイムスリップ!骨董品ミュージアムのような店内
一歩足を踏み入れると、そこはまさに「古き良き日本の歴史博物館」!

▲ 店内はどこを見渡してもレトロなアンティーク雑貨でいっぱい!

▲ カウンター奥には落ち着いた雰囲気のテーブル席。木のぬくもりが心地いい…!

▲ 入口すぐ左手には4人がけのテーブル席。光が差し込んで気持ちの良い空間です。

▲ こじんまりとした二人掛けの特等席も。秘密基地感がたまらん!

▲ ずらりと並んだ味のあるカップやシュガーポット。これで飲むコーヒーは絶対美味い。
さらに凄すぎるのが骨董品の数々!マスターのコレクションでしょうか…?

▲ 懐かしの足踏みオルガン!どんな音色を奏でるのか気になります。

▲ これは真空管ラジオでしょうか?デザインがとにかく渋くてカッコいい!

▲ 往年のレコードプレイヤー(蓄音機)。歴史の重みがダイレクトに伝わってきます。

▲ 見たこともないレベルで超激レアな電話機!ダイヤルすら付いていない…どうやってかけるの!?(※ハンドルを回して交換手を呼び出すタイプでしょうか)

▲ こちらも手回し式のポータブル蓄音機らしき逸品。男心をくすぐられまくりです!

▲ 所狭しと小物がびっしり詰まったディスプレイ棚。半日は余裕で眺めていられますね。
まとめ:次回は必ずカレーを食べるぞッ!
今回は開店前にお邪魔してしまい、準備中にもかかわらず親切に対応してくださったマスターには感謝しかありません…!本当にありがとうございました!
(次回はちゃんと開店時間に行って、絶対に絶品カレーランチをいただくぞー!!)
歴史的な街並みが残る東かがわ市引田。ドライブや散策がてら、ぜひ『ヌーベルポスト』さんで最高にエモいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
スポット情報
- 店名:カフェ ヌーベルポスト(旧引田郵便局)
- 場所:香川県東かがわ市引田2163-1
- 営業時間:10:00~16:00(ランチタイム 11:30~13:30)
- 定休日:火曜日(※訪問前に最新情報をご確認ください)
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