note から WordPress に出戻りました!😭

香川県東かがわ市引田町の歴史的まち並み探訪ッ!(後編)

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。一部 AI により作成。)

香川県東かがわ市引田町の歴史的まち並みを探訪ッ!後編の幕開けです!今回は『大島歯科医院』からスタートし、北側のディープなレトロゾーンへと攻め込んでいきます!

▲ 前編の記事はこちらです。

▲ 今回の作戦開始ポイント『大島歯科医院』はこちら。

インパクト抜群の『大島歯科医院』を出発!

▲ なぜかパンダのアートが鎮座する『大島歯科』から元気にいってみよう!

▲『引田まち並み案内図』をチェック。左側が北!方向音痴の人は要メモです。

▲ いざ、『讃州井筒屋敷』方面へと進撃開始ッ!

▲ 歩き始めて一瞬でタイムスリップ感。いきなりエモすぎる街並みが牙を剥きます。

▲ どこを切り取っても絵になる。風情が押し寄せてくる……!

▲ 町並みギャラリー、登録有形文化財、そして泉家!情報量が多すぎて処理能力が追いつきません。

▲ 年月を経て薄れてしまった文字……時の流れという名のロマンを感じます(要するに読めない)。

▲『煙突広場』に遭遇。かつて酒作りに情熱を注いだ焼酎醸造所のシンボルが凛と立っています。

▲ 歴史漂う『松村家』。ワンコイン以下の300円で内部見学できるなんて、歴史好きにはたまらないアトラクション!

松村家の華麗なる歴史(要約)
江戸時代中期、魚の卸商「多嶋屋(たしまや)」としてスタート。
4代目で分家して「多嶋屋弁吉」として薬屋(漢方薬)へ華麗なる転身!
明治中期の6代目ではついに医院を開業し、手術までこなすスーパー凄腕ドクターに!
昭和3年には教科書販売権をゲットして書店&文具店をオープン。
戦後も外科医院をやったりしつつ、現在は本屋さんとして歴史をつないでいます。
江戸時代末期の重厚な建造美と、格式高き室内&お庭は一見の価値あり!

歴史の生証人?『日下家(くさかけ)』

▲『日下家』の邸宅前に到着!

▲ 日下家の功績を称える解説看板。フムフムと熟読……。

▲ 「こんにちは~」と爽やかに挨拶を交わした方が、そのままスッと門を開けて邸宅へ吸い込まれていった……!まさかの日下家のご子孫!?リアル歴史ドラマに遭遇した気分です。

▲ 旧引田郵便局のハイカラなレトロ建築をそのまま活かしたオシャレカフェ『ヌーベルポスト』。映えの予感しかしない!

▲ 本日のメインスポットのひとつ『讃州井筒屋敷』!堂々たる佇まいです。

マニアックさが癖になる!『手袋ギャラリー』

▲ 日本一の手袋産地ならではの珍スポット!?『手袋ギャラリー』に潜入だ!

▲ 駐車場もバッチリ完備されているのでドライブの寄り道にも最適。

▲ 味のある看板がお出迎え。「手袋の歴史」がここに詰まっています。

▲ 入り口はこちら。吸い込まれるように中へ……。

町を彩る『引田雛飾り』と昭和・江戸の残り香

▲ 風情あふれるノスタルジックな路地をのんびり歩いていると……

▲ おおっ!?こんなところに立派な雛人形を発見!

▲ 室内には絢爛豪華な雛飾りがズラリ。町全体で歴史を大切にしているのが伝わってきます。

▲ 壁にぽつんと残る江戸末期の『馬どめ環』。昔はここに「お馬さん」をつないでいたんですね。まさにタイムスリップ!

▲ 鮮やかな赤壁が街中でひときわ異彩を放つ『かめびish屋(かめびし屋)』でフィニッシュ!

現場からの爆笑レトロ探訪レポートは以上です!

▲ 前編の記事はこちらです。

それでは皆様、また次回の冒険でお会いしましょうッ!!!

だるかぶ

最後までお読みいただきありがとうございます! スキ・コメント・シェア・フォローなどで応援いただけると『だるかぶ』のやる気がアップします!
記事内容の修正について 記載している内容は記事執筆時の情報です。 できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合は「コメント」でご指摘いただけるとありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です