「あ〜〜〜もう仕事も日常もなにもかも放り投げて逃亡したい!!」
そんな限界社会人なあなたの叫び、しかと受け止めました。
今回ご紹介するのは、香川県高松市の奥座敷・塩江(しおのえ)温泉郷にある隠れ家リゾート。
その名も「ハイパーリゾート ヴィラ塩江」です!
大自然に囲まれたこの場所で、胃袋から心までドロドロに溶かされる最高の休日を過ごしてきたので、テンポよく熱量高めにお届けします!
まるでジブリの世界!?神秘すぎる「上西新橋」
高松の市街地から車を走らせることおよそ1時間。
だんだんと周囲の山々が迫り、車窓から入る風がひんやり澄んできたら、そこはもう塩江ワールドの入り口です。
そんな道中、突然現れたのが……「えっ、ここジブリの新作の舞台ですか?」と二度見するレベルの幻想的なスポット!

▲ 突如として眼前に現れる異次元空間。ここどこ!?

▲ 橋の名前は「上西新橋(かみにしばし)」というそうです。渋い!

▲ 一歩渡ったら二度と元の世界に帰ってこられなくなりそうな気配……!

▲ 吸い込まれそうなほど鮮やかなグリーン。癒やし効果バツグンです。

▲ 上流を眺めると、心がすーっと洗われていくのが分かります。
いざ「ヴィラ塩江」へチェックイン!
ジブリごっこを楽しんだところで、チェックイン開始時刻の15:00ちょうどに宿へ到着!
ホテルに一歩足を踏み入れて驚くのが、この圧倒的な開放感。
館内全体に自然光が燦々と降り注ぎ、深呼吸するだけで日頃の雑念が浄化されていく感覚を味わえます。

▲ ホテル周辺には広々とした無料駐車場をバッチリ完備。

▲ 外観はこんな感じ!爽やかなリゾート感にあふれています。

▲ ドーンとお出迎え!「Villa SHIONOE」の文字。

▲ フロントロビーはなんと2階にありました。手際よくスムーズにチェックイン完了!

▲ こじんまりとした可愛い売店コーナー。お会計はフロントでまとめて行えます。

▲ 「咲かせるよっ!みんなの湯の花!」の合言葉とともに鎮座するパネル……

▲ 温泉むすめの「塩江修子」ちゃん!推すしかありません。

▲ お部屋に行く前に「館内のご案内」をじっくり熟読。探検への期待が高まります。
秘密基地感にワクワク!ヴィラ塩江の館内を探索
このホテルのすごいところは、とにかく過ごし方のバリエーションが豊富なこと。
夏に大活躍しそうなプールに、子供たちが喜ぶ体験メニュー。さらには企業研修でも使えそうな巨大ホールまで!
お仕事を持ち込んで超快適なワーケーションをするも良し、自然の風を感じながらひたすら読書に没頭するも良し。
それぞれのスタイルで過ごせるのが本当に最高です。
そして、フロント横で発見したのがこちらの「リラックス&プレイルーム」!

▲ 絶妙に渋いラインナップの漫画がギッシリ!男心がくすぐられます。

▲ みんなで盛り上がれるボードゲームも勢ぞろい。

▲ 待ってました!天国へと誘う無料のマッサージチェア!

▲ 冷たい麦茶の無料サービスが五臓六腑に染み渡るッ!ありがたや……!

▲ 明日の朝食会場となる「レストランフォーシーズン」。今から楽しみ!

▲ 大浴場入口の手前に鎮座する自動販売機。風呂上がりの一杯は確保せねば。

▲ 時代を感じると思いきや、なんとAIで生成された最新ポスターなんだとか!

▲ 1階へ階段を降りていくと「Bar 旬彩」を発見。大人の隠れ家感があります。

▲ 堂々たる広さの多目的ホール「セゾン」。

▲ ふと中庭を覗くと、気持ちよさそうに錦鯉が泳いでいました。

▲ 夏には大賑わいになるであろう屋外プール!

▲ 温泉旅館といえばやっぱりコレ!王道の卓球台です。

▲ 熱いバトルが繰り広げられそうな本格サッカーゲーム機も!

▲ 大型研修や大宴会にも対応できる「森のホール」。圧倒的スケール感!
たったひとつのエレベーターで館内クルーズ!
ちなみに……このホテルの密かなツッコミどころは「これだけの規模なのにエレベーターが1機しかないこと」(笑)。
混雑時は少し待ちますが、それもご愛嬌ということで旅の旅情に変換しましょう!

▲ 各階のフロア案内はこんな感じです。

▲ 6階エレベーター前の落ち着いた雰囲気。

▲ 10階まで上がってきました!

▲ 屋上展望台への扉……しかし無念!がっちり施錠されておりました(笑)

▲ 気を取り直して高層階からの眺望……って、景色スゲーッ!(語彙力崩壊)

▲ どこまでも続く緑の山並み!マジで景色スゲーッ!!!(語彙力消失)
この圧倒的絶景を目に焼き付けたあとは、自慢の大浴場で露天風呂とサウナをフルコースで満喫し、しっかり整いました!
胃袋歓喜!贅沢すぎるヴィラ塩江の夕食タイム
17:00、待ちに待ったディナータイムの到来です。
旅の満足度を左右する最大の要素といえば、やっぱりお食事!
今回いただいたお料理は、彩りから味付け、盛り付けに至るまで職人のこだわりが詰まった最高のものばかりでした。
料理が運ばれてくる絶妙なタイミングといい、スタッフさんの細やかな気配りといい、接客もパーフェクト。
ゆったりと流れる時間の中で「ウマい……!」を連発する至福の夕食となりました。

▲ 今回いただいた「オリジナル和洋四季旬菜プラン」。豪華すぎてテンション爆上がりです!

▲ お品書きを見るだけでお腹が鳴りそうなお品揃え。
最高のお料理でお腹を満たした後は、夜のお風呂へ直行。
静寂に包まれた夜の露天風呂で自然の風を感じながら湯に浸かる……はい、完全に飛べます。日頃のストレスや疲れがじわ〜っとお湯に溶け出していく、まさに極楽のひとときでした。
翌朝は気合いの早起きを決めて朝風呂&サウナで覚醒!
8:30から豪快なビュッフェ形式の朝食をたらふくいただき、11:00のチェックアウトまでホテル周辺のディープなエリアへ散歩に出かけることにしました。
ネットにも載らない怪しさ満点!?謎の施設「ペンションとまと」
ホテルから少し歩くと、突如としてあらわれる謎の施設「ペンションとまと」。
最先端のAIに聞いても、ググり尽くしても、まったく情報が出てこない都市伝説のようなスポットです。
知りたいような、でも知ってしまうのが怖いような……そんな絶妙なミステリアスさを放っています。
今回は大人しく、遠くからそっと見守るスタイルで(笑)

▲ 現在営業中なのかすら一切謎に包まれている「ペンションとまと」。

▲ このアングラでレトロなエントランスの怪しさ、個人的にドストライクです。

▲ 建物の全貌。うーむ、味わい深い……。

▲ 敷地内には激レアそうな旧車がズラリと並んでいました!
なんと実際に整備をされている方がいて、渋くて心地よいエンジン音が山あいに響き渡っていました。
動くんやッ!!(感動)
童心に帰る!癒やしの「しおのえふじかわ牧場」
ホテルから徒歩わずか5分という好立地にあるのが「しおのえふじかわ牧場」です。
塩江に来たらここは絶対に外せません!
緑豊かな大自然の中で可愛い動物たちと触れ合える、大人も子供も大興奮の癒やしスポット。
青空の下で味わう濃厚なソフトクリームと動物たちの愛くるしい姿は、旅の思い出を一気に華やかにしてくれます。
家族連れはもちろん、カップルでも一人旅でも確実にリフレッシュできる名作スポットですよ!

▲ 沿道にはためくこの「のぼり」が目印!

▲ エントランスでは木彫りの熊と郵便ポストがシュールにお出迎え。

▲ 湖の向こうをよく見ると、水没した謎の道路を発見……ッ!

▲ 気を取り直して牧場のゲートへイン!

▲ 懐かしい雰囲気の遊具スペースもあります。

▲ 小屋の中では軽食を楽しめます。動物にあげる「おやつ(200円)」もここでゲット!

▲ おやつを心待ちにするヤギさん。

▲ もこもこのつぶらな瞳がキュートな羊さん。

▲ お行儀よく佇む鹿さん。

▲ すべてを悟ったような「虚無」の表情を浮かべるお馬さん。ジワジワきます。

▲ なんと廃車を秘密基地にして生活するうさぎさん!ワイルドすぎる。

▲ もぐもぐタイム中。問答無用で可愛いッ!

▲ 奥へ進むと迫力満点の牛さん。ギョロっとした目が想像以上に怖かった……(笑)
まとめ:近場で叶う「究極の現実逃避」へ出かけよう!
今回「ハイパーリゾート ヴィラ塩江」に泊まってみて痛感したのは、「遠くまで旅行しなくても、近場でこんなに極上のリフレッシュができるんだ!」ということ。
日常の喧騒からフッと抜け出して、絶品料理に舌鼓を打ち、極上の温泉とサウナで身も心もほぐされる……。
「最近ちょっと疲れたな」「非日常を味わいたいな」という方は、ぜひ「ハイパーリゾート ヴィラ塩江」へ足を運んでみてください!
絶対に後悔させない、最高にゆるやかで贅沢な時間があなたを待っていますよ!
現場からは以上です!それではまたっ!!!


