note から WordPress に出戻りました!😭

【高松】サンポート高松「真夏の夜の夢2026」に行ってきた!音楽と空中パフォーマンスに酔いしれる夏の夜

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

2026年8月8日(土)、サンポート高松で開催されている「真夏の夜の夢2026 in マザーポート高松」に行ってきました。

▲ パンフレットはこんな感じ。

今回、会場に到着したのは19:30ごろ。昼間の暑さが少しずつ和らぎ、海からの風も感じられる時間帯。昼間とは違った表情を見せるサンポート高松で、音楽やパフォーマンス、そして夏の夜ならではの雰囲気を楽しんできました。

「真夏の夜の夢2026」とは?

「真夏の夜の夢2026」は、8月1日(土)から9日(日)まで、サンポート高松のハーバープロムナード周辺で開催されている夜のイベントです。

開催時間は17:30~21:30で、観覧は無料

2026年のテーマは、「LOVE&HAPPINESS」空に心を躍らせよう!明日へのビート!マザーポートから です。

音楽だけではなく、海外パフォーマンス、大道芸、香川県の食材などを使ったFOOD&DRINKも楽しめる、夏のサンポートらしいイベントになっています。

19:30、サンポート高松に到着

この日の僕は19:30ごろから参加。イベントは17:30から始まっているので、会場に到着した時点ですでにイベントはかなり進んでいました。

▲ 真夏の夜のスイカ(笑)

とはいえ、19:30という時間はちょうどいい。まだ完全に夜になりきっていない空と、徐々に暗くなっていくサンポート。海辺ということもあって、昼間のイベントとは違った開放感があります。

そして何より、無料でこの雰囲気を楽しめるのがいい。

会場では音楽が流れ、周辺には飲食ブースも並んでいます。県産品を使ったFOOD&DRINKのお店が約25店舗出店しているとのことで、食事やドリンクを楽しみながらステージを見ることもできます。

19:30からは「Maya Hatch&Friends」のステージ

19:30から始まったのが、ステージミュージック「The Next Beat」。今回のイベントの音楽テーマは「明日へ向かう新しい鼓動」。

サックスやラップ、ブラジル音楽、Soul Vocalなど、日によって違った音楽を楽しめる構成になっています。この日は、Maya Hatch&Friendsによるステージでした。

▲ Maya Hatch(Vo)、Dennis Lambert(P)、Yoshihito P Koizumi(B)、Akira Nakamura(Ds)という編成です。

▲ Maya Hatchさんがボーカルを務めます。

▲ ステージ真横から撮影。楽しそう!

▲ ソウルフルな歌声でございました。

海辺の夜というロケーションと、ボーカルを中心とした生演奏の組み合わせは、かなり雰囲気があります。

大きなホールで見るライブとは違って、海辺で風を感じながら音楽を聴くというのが、このイベントの面白いところです。

20:00からは海外パフォーマンス「ORB」

そして19:30からの音楽ステージに続いて、20:00から始まったのが、SWAY Productions「ORB」です。

SWAY Productionsはオーストラリア・メルボルンを拠点とする舞台芸術カンパニー。

空中パフォーマンスや、公共空間を使った作品を制作しており、25年以上にわたって50カ国以上、600を超えるフェスティバルや主要イベントなどで公演してきたそうです。

▲ 今回の「ORB」は、名前の通り球体=オーブをテーマにした作品。※写真は公式サイトから。

揺れるポールの上でパフォーマーが動き、細胞や惑星のように形を変えながら、内側の世界から宇宙へと広がっていくような世界観を表現するパフォーマンスです。

空を見上げるようにしてパフォーマーを見るというのも新鮮でした。

▲ 会場の雰囲気はこんな感じ。

▲「MIKAYLA」前も観客でいっぱいです。

▲ パフォーマンス開始!3人がポールの上に登ります。

▲ 黒い球体に包まれるッ!!!

▲ 黒いベールが無くなり、ライトアップされます!

▲ 途中で色が変わったりします。

▲ 球体の中から人がッ!!!

▲ 手を繋いでいます。

▲ 縦横無尽に動き回ります。

▲ 球体の上に立ち上がりましたッ!!!

▲ うぉぉぉーッ!人が浮いているッ!!!

▲ ショーの後に撮影タイムがあったので「ダニエル」と写真を撮りました。

サンポート高松の夜景とパフォーマンスがいい

このイベントの魅力は、単純に「出演者がすごい」というだけではありません。やっぱり会場がサンポート高松なのが大きいと思います。

海。高松港。夜の街。そしてライトアップされた会場。そこに音楽が流れて、さらに空中パフォーマンスまで加わる。

普段のサンポート高松とは、かなり違った雰囲気になります。特に夜になるにつれて会場の照明が目立ってくるので、19:30から参加しても十分に「夜のイベントに来た」という感じが味わえます。

食べ歩きも楽しめる

そして、こういうイベントに来たらやっぱり気になるのがグルメ。

▲ 写真は公式サイトより。

会場には香川県の県産品を使ったFOOD&DRINKのお店が約25店舗。

公式情報を見ると、

  • TORI TORI kitchen
  • spice U up
  • 王越麦酒
  • 仏生山の森 おかしの時間
  • ノッキングキッチン
  • 魚夏 × 耕せJAPAN!!
  • LAST GRILL
  • 中国料理 北京
  • 焼肉シージャン
  • 三代目 武内食堂&ドリンクステーション
  • 喫茶モンシェリー
  • 熊野かまぼこ
  • タンジールカフェ

など、かなり多彩な店舗が出店しています。

ステージを見ながら食べたり飲んだりできるので、ライブだけを目的にするよりも、「夕食を食べにサンポートへ行って、そのままイベントを楽しむ」くらいの感覚で訪れるのもよさそうです。

まとめ

サンポート高松で開催されている「真夏の夜の夢2026 in マザーポート高松」。

「海辺」+「夜」+「生演奏」+「空中パフォーマンス」という組み合わせは、普通の夏祭りとはちょっと違った魅力があります。しかも観覧無料。

2026年の開催は8月9日(日)までなので、まだ間に合います。

高松で「ちょっと夜のお出かけをしたい」という人には、かなりおすすめ。家族連れはもちろん、カップルや友達同士、一人でふらっと立ち寄るのもアリだと思います。

夏の夜、海辺で音楽を聴きながら過ごす。そんなちょっと贅沢な時間を、サンポート高松で楽しんでみてはいかがでしょうか。

「真夏の夜の夢2026 in マザーポート高松」

開催期間:2026年8月1日(土)~8月9日(日)
時間:17:30~21:30
場所:サンポート高松 ハーバープロムナード周辺
料金:無料

今年の夏の思い出として、なかなか良い夜になりました。

だるかぶ

最後までお読みいただきありがとうございます! スキ・コメント・シェア・フォローなどで応援いただけると『だるかぶ』のやる気がアップします!
記事内容の修正について記載している内容は記事執筆時の情報です。 できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合は「コメント」でご指摘いただけるとありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です