だるかぶ
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)
いや〜、季節感という概念をどこかに置き忘れてきました!「いまさら去年の夏休みの話をしてんじゃねえ!」という温かいツッコミ、しっかりと受け止めております(笑)。
というわけで、今回は長男と次女を引き連れて、香川県高松市庵治町(あじちょう)にある隠れた穴場スポット「高尻(こうじり)海水浴場」へ行ってきた時の思い出を、熱量たっぷりにお届けします!
庵治町といえば高級石材「庵治石」や映画のロケ地として有名ですが、実はこんなにもローカルで素敵なビーチがあるんですよ〜!
いざ、高尻海水浴場へ!海岸の様子を徹底チェック
さっそく現地に到着!まずはビーチの空気感を写真とともに巡っていきましょう。

▲ 入口でお出迎えしてくれるのが、こちらの渋い「高尻海水浴場」の看板。
ここで超重要な注意点!看板をよく見ると……
「シート・テント・サーフィン・ジェットスキー・キャンプ禁止」
の文字がズラリ!なかなかに硬派でストイックなルールが定められております。「よーし、ここに巨大タープ張って泊まり込みでパーティーだ!」なんて勢いで来ると撃沈しますので、ルールを守ってみんなで気持ちよく利用しましょうね。

▲ まずは北側の海岸へ。
見てください、この見事な静けさ!メジャーな海水浴場のような大混雑やイケイケな BGM は一切ナシ。波の音だけが心地よく響く、プライベートビーチ感満載のロケーションです。

▲ 続いて中央付近の海岸。
立派な防波堤がしっかりと整備されています。このおかげで波がとっても穏やか!小さなお子さん連れのファミリーでも安心して海に入りやすいのが嬉しいポイントですね。

▲ 南側へ目を向けると、ちょっとした小さな森のような緑のゾーンが広がっています。
青い海と空、そして緑のコントラストが実に目に優しい……日常のストレスがスルスルと溶けていくのを感じます。

▲ 道路側はこんな感じの素朴なレイアウト。
過度な観光地化がされていないからこそ、昔ながらの「讃岐の海の風景」がそのまま残っているんですよね。

▲ そして肝心の水質ですが……ご覧ください、この透明感!
瀬戸内海の穏やかな海原ですが、水が予想以上にクリアで感動しちゃいました。足元をパシャパシャやるだけでも最高に気持ちいい!
テンションが上がりすぎて秘密兵器を投入!
このクリアで穏やかな海を前にして、私の物欲とワクワク感が大爆発!
勢いあまって、こんなものを召喚してしまいました……!!

▲ じゃじゃーん!二人乗りのゴムボートーーー!(ドラえもん風)
男のロマンとノリだけでポチったこの一品。こちらのゴムボートを購入して持ち込みました!
息子と一緒に乗り込み、オールをギコギコ漕いで沖へと繰り出します。
波に揺られながら空を見上げ、海の上でただただプカプカ漂う……。
「あぁ……これぞ夏休みの至高の贅沢……」
日頃のバタバタを完全に忘れ、最高にまったりとした親子時間を満喫することができました!(o^^o)
実際に行ってみて感じた「高尻海水浴場」のリアルな感想
今回遊んでみて思ったのは、「混雑を避けてのんびり過ごしたい人には最高の隠れ家」だということ!
「海水浴場」という名前はついていますが、商業的な観光ビーチというよりは「地元の人に愛される綺麗な海岸」という趣です。そのため、遊びに行く際は以下のポイントを押さえておくと安心ですよ。
- 設備面について
- 海の家・温水シャワー・コインロッカー:一切ありません!足洗い用の水や濡れタオルを持参するのが吉です。
- トイレ:常設のものはありませんが、仮設トイレが2カ所設置されているとのこと(今回は使用しませんでした)。
- 過ごし方
- 浜辺で美味しそうにBBQを楽しんでいるグループも見かけました!ルールを守りつつ、マナー良く利用しましょう。
- テントやシートの常設設置は禁止されているため、日焼け対策や熱中症対策(帽子やラッシュガード)は万全にして臨んでくださいね。
賑やかなビーチも良いですが、波の音を聞きながら子どもと一緒に自然と戯れるこんな一日も、最高の思い出になりますよ!
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
スポット情報
- 名称:高尻海水浴場
- 場所:香川県高松市庵治町高尻
だるかぶ

