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ディープな場所にある秘境のうどん屋「三嶋製麺所」を訪問@香川県仲多度郡まんのう町

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。一部 AI により作成。)

のれんも看板もなし。限りなくディープな場所にある秘境のうどん屋「三嶋製麺所」を訪問しました。

▲ 動画作りました。ご笑納ください。

▲ 直前に訪問した「谷川米穀店」に「直前玉切れ終了の刑」を受けたので、テンション下がり気味…。

三嶋製麺所の周辺はのどかな田園風景が広がります。

▲ 三嶋製麺所の周辺はのどかな田園風景が広がります。

三嶋製麺所は、徳島県と香川県の県境に近いまんのう町の山間部の集落の中にあります。

三嶋製麺所の駐車場に到着

駐車場は、ここで良かったのかな?

▲ 駐車場は、ここで良かったのかな?

愛車スーパーカブは駐車場の片隅に駐めさせていただきました。

▲ 愛車スーパーカブは駐車場の片隅に駐めさせていただきました。

無人販売所がありました。

▲ 無人販売所がありました。

駐車場の片隅に雪だるまが!玉子の殻が目になってる。

▲ 駐車場の片隅に雪だるまが!玉子の殻が目になってる。

店舗入口付近はこんな感じです。

▲ 店舗入口付近はこんな感じです。

店の奥にも駐車場があります。4台駐車可能です。

▲ 店の奥にも駐車場があります。4台駐車可能です。

三嶋製麺所の入店待ち

入口右手のステッカー群。

▲ 入口右手のステッカー群。

UDON SMITH、黄色いのは、ひょっとして「おっちゃんねる」?

黒板に手書きの「そば有ります」

▲ 黒板に手書きの「そば有ります」

うどんだけではなく、そばもあるようです。

店内に入れる人数は限られているので、誰かが出て席が空くまで外で待ちます。

ちなみにお店の外にもテーブルがあります。

▲ ちなみにお店の外にもテーブルがあります。

三嶋製麺所の入店~退店の流れ

うどん県の住民でも、初来店だと店に入るまで分からない難解な「注文フロー」を親切に解説。

※うどん道を極めた達人は、入店直後に「店内レイアウト」と「お客さんの動き」から瞬時に「注文フロー」を察知します。

  1. 行列に並ぶ
    店内に入れる人数は限られているので、誰かが出て席が空くまで入口の外で待ちます。
  2. さっそうと入店
    店内から誰かが出てきたら替わりに入店します。
  3. うどんを注文
    うどんの熱さ「温か冷か」を選び、うどんの分量の「小 or 大」を選びます。
  4. うどんを受け取り着席
    店内テーブル(10席ほど)の空席に座る。※外にも4席あります。
  5. うどんを食べる
    醤油うどんなら醤油をかける。釜玉うどんなら卵と醤油をかけて混ぜる。※薬味はお好みで。
  6. 代金を支払う
    代金は後払い。食べ終わったら注文カウンターでうどんの大きさと卵の数を申告して支払い。
  7. スマートに退店
    店主・店員さんに「ごちそうさま!」と感謝を伝え、スマートに退店。

以上「注文フロー」でした。

三嶋製麺所のメニュー

※ 2025/07/20 価格改定。価格はすべて税込です。

店内飲食メニュー

  • うどん小:200円
  • うどん大:330円
  • うどん特大:450円
  • 生卵:50円

お持ち帰りメニュー

お土産も販売。

▲ お土産も販売。

写真の左から順番にご紹介します。

  • うま味しょうゆ:450円
  • 鬼びっくりあらびきとうがらし(パック):230円
  • 鬼びっくりあらびきとうがらし(卓上):470円
  • 生うどん:500円

三嶋製麺所に入店

店内のほとんどを占めるのは、製麺用のスペースです。

▲ 店内のほとんどを占めるのは、製麺用のスペースです。

写真中央の毛糸の帽子がおばあちゃん

▲ 写真中央の毛糸の帽子がおばあちゃん

三嶋製麺所3代目店主の元に嫁いだ「三嶋アキミ」おばあちゃんに会えましたッ!毛糸の帽子しか見えませんでしたが…。

おばあちゃん、娘の松尾洋子さん、孫の弘季さんが店を切り盛り。

▲ おばあちゃん、娘の松尾洋子さん、孫の弘季さんが店を切り盛り。

メニュー表は見当たりませんでしたが、メニューはシンプルに、温か冷かを選び、小200円、大330円、卵50円(すべて税込)です。

あくまで「製麺所」なので、お水などの飲み物はありません。

代金の支払いは後払いです。食べ終わったら注文カウンターでうどんの大きさと卵の数を申告して支払います。

棚の上には、サイン色紙が並んでおります。

▲ 棚の上には、サイン色紙が並んでおります。

百名店を何度も受賞しているようです。

▲ 百名店を何度も受賞しているようです。

注文カウンターの横にある薬味と生タマゴ。

▲ 注文カウンターの横にある薬味と生タマゴ。

次のお客さんが来る前に生卵を取らないと!と焦りましたが、各テーブルにも同じものがあるのでご安心を。

客席はこんな感じ。右奥がトイレです。

▲ 客席はこんな感じ。右奥がトイレです。

店内のテーブルに座れるのは10名ほどです。外にも4人掛けのテーブルがあります。

セレブ妻との戯れ

テーブルの上にも薬味があります。割った玉子の殻入れが親切。

▲ テーブルの上にも薬味があります。割った玉子の殻入れが親切。

さぁ、アツアツの釜玉うどんをいただこうとした所、お隣の席の家族連れ茶髪ショートボブで「THE NORTH FACE」ダウンジャットを着たセレブ妻に話しかけられました。
※()内は「だるかぶ」の心の声でございます。

セレブ妻
「すみません。この玉子って食べ放題ですか?」

だるかぶ
「(んなわけない)一個50円です。」

セレブ妻
「どうやって支払うんですか?」

だるかぶ
「食べ終わったら、会計時に玉子の数を言って支払ってください。」

セレブ妻
「自己申告ですか?」

だるかぶ
「(そらそうだ)そうですねw」

三嶋製麺所の来店は初めてでしたが、常連風をビュンビュン吹かせておきました(笑)

セレブ妻の脳裏には、旅先で出会った親切で素敵なおじさま「だるかぶ」の記憶がしっかりと焼き付いていることでしょう。

三嶋製麺所のうどんを実食

三嶋製麺所のうどんの種類は「醤油うどん」と「釜玉うどん」の2種類。今回は「釜玉うどん」でいただきます。

釜玉うどん(小)は、こんな感じ。

茹で上がったばかりの熱々のうどんです。

▲ 茹で上がったばかりの熱々のうどんです。

テーブルの生玉子を乗せてみました。

▲ テーブルの生玉子を乗せてみました。

ひとまず、玉子のみでまぜまぜ。

▲ ひとまず、玉子のみでまぜまぜ。

醤油を加えてまぜまぜ。

▲ 醤油を加えてまぜまぜ。

ズルズルッとうどんをいただきます。「うまいッ!」 あまりのうまさで、1玉があっという間に消えてしまいました。

釜玉うどん(大)は、こんな感じ。

うどんの量の参考に、釜玉うどん(大)は、こんな感じ。

生卵を乗せて。

▲ 生卵を乗せて。

まぜまぜします。

▲ まぜまぜします。

ボリューム満点ッ!成人男性の私が満足する「うどん」の量でした。

三嶋製麺所の帰り道に素敵な景色が!

帰り道に渡った「矢渡橋」

▲ 帰り道に渡った「矢渡橋」

帰り道、お店の近くの橋を渡ると素敵な景色が広がっていたので、思わずUターンして写真を撮りました。

土器川の上流には、先ほど訪問した三嶋製麺所が。

▲ 土器川の上流には、先ほど訪問した三嶋製麺所が。

土器川の下流です。この川が丸亀市まで続いているんですねぇ。

▲ 土器川の下流です。この川が丸亀市まで続いているんですねぇ。

三嶋製麺所の店舗詳細情報

名称
三嶋製麺所(みしませいめんじょ)

営業時間
月・火・水・木:09:00 – 16:00
土・日:09:00 – 15:00
金:定休日
※営業時間は変更になる可能性があります。
※麺がなくなり次第終了。

駐車場
あり(4台)

トイレ
店内奥に男女兼用の個室がひとつあります。

公式サイト・SNS
お孫さんが運用する SNS → 三嶋製麺所(@MishimaSeimenjo)さん / X

電話番号
0877-84-2266

備考
料金は申告制の後払いです。

所在地
〒766-0203 香川県仲多度郡まんのう町川東276

だるかぶ

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