だるかぶ
サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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香川県坂出市京町にある、伝説級にレトロな銭湯『やなぎ湯』。ここだけの話、今日の私は無性にこの激渋湯船へダイブしたい気分なのです。
▲ 場所はここ!イオン坂出店のすぐ東側。Googleマップ様もバッチリ指し示しております。

▲ こちらが『やなぎ湯』の外観。…ん? 一瞬「友達の実家かな?」と見紛うレベルで、地域に溶け込みすぎている圧倒的住宅感。
ちなみにこのやなぎ湯、創業はなんと昭和中期。かつて坂出の街が港町・塩田の街として大いに賑わっていた時代から、働く人々の汗と疲れを癒やし続けてきた“生きる昭和遺産”なのです!

▲ しかし侮るなかれ!ガラス越しに目を凝らすと、そこには確かに勝利の証『のれん』がチラリ。
昔からの常連さんいわく、「暖簾が出ていればラッキー、出ていなければ明日に賭けろ」という気まぐれ宝探しのようなワクワク感もやなぎ湯の醍醐味。
脱衣所に一歩足を踏み入れれば、木製ロッカーやレトロな体重計など、タイムスリップしたかのような空間が広がっています。

▲ うーん、何度見直しても9割がた「親戚の家(田舎のおばあちゃんち)」なんですけどね。この極上のステルス感がたまらんのです。

▲ そして天高くそびえる銭湯のシンボル・煙突!薪でじっくり焚き上げられたお湯は、体の芯まで温まると評判です。
営業している(=暖簾が上がっている)千載一遇のチャンスを逃さず、なんとしてでも突撃せねば…ッ!
以上、現場からの熱い歴史レポートでした。それではまたッ!!!
だるかぶ
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