どうもー!香川のうどんを主食に生きている地元ご当地ブロガーです!
今回は、讃岐うどん界の用語として今や全国区となった「ひやひや・あつあつ・ひやあつ」という温度別注文スタイルの生みの親!かつて琴平町にあった伝説の名店「宮武うどん」の伝統と味をしっかりと受け継ぎ、高松市円座町で暖簾を掲げる名門『宮武うどん』さんへ突撃してきた様子を、熱量マシマシでお届けします!
讃岐うどん好きなら一度は耳にしたことがある伝説の血統。本物の手打ちねじれ麺と絶品出汁を堪能してきましたよ〜!

▲ 宮武うどんの入り口です!車で走っていると、実は道路沿いにあるお隣の焼き鳥屋さん「鳥男爵」の巨大看板の方が圧倒的に目立っていて一瞬通り過ぎそうになりました(笑)。鳥男爵を目印に行くと迷わないかも!?
いざ店内へ!讃岐うどんの王道セルフシステム
ガラリと扉を開けて店内へ足を踏み入れます!

▲ 店内に入るとこんな感じ!お盆を手にとり、うどんの種類と玉数を注文して受け取り、お好みの天ぷらやサイドメニューを選ぶという、これぞ讃岐の典型的なセルフスタイルです。

▲ 入口近くにあった「どこから宮武うどんに来たか」を貼る日本地図の出身地シールマップ!北は北海道から南は沖縄まで、日本中いたるところからお客さんが押し寄せていてシールでびっしり埋まっています!さすが全国区の超有名店…!(^o^)

▲ 厨房奥では職人さんが目の前で力強くうどんを打っていました!手打ちだからこその絶妙な麺のねじれやコシが生まれるんですね〜。写真上部には分かりやすいメニュー表も掲示されています。

▲ うどんを注文して受け取ったあと、好きな天ぷらをトングでゲット!出汁はお店のお兄さんが黄金色に輝くイリコ出汁を注いでくれます。
客席は手軽なテーブル席と、小さなお子様連れにも嬉しい座敷席(座卓4つ)が用意されていて安心感バツグンです!
そして、今回僕がオーダーした魂の一杯がこちら!!

▲ どどーーん!「あつあつ大(2玉)」&「げそ天」です!!
……あ、皆さま大変申し訳ありません!私ブロガーでありながらネギが苦手なため完全ネギ抜きでオーダーしております!(笑) もちろん通常は色鮮やかな薬味ネギが乗りますのでご安心ください!
麺と出汁と天ぷらとどんぶり……オール茶色という「漢(オトコ)の極限シンプル構成」でお送りしておりますが、味は間違いなく超一級品!手打ち特有の包丁のねじれ麺に出汁がしっかり絡み、噛むほどに小麦の旨味とイリコの風味が弾けます!大きなげそ天を出汁に浸してかじりつく瞬間が最高に幸せ…!
歴史と人気の証!壁一面を埋め尽くす有名人のサイン群
お腹を満たしながらふと壁に視線をやると、これまた凄まじい光景が広がっていました!

▲ 壁一面を覆い尽くす超大量の有名人色紙!テレビ番組の取材や芸能人のプライベート訪問の歴史がズラリ。

▲ なんと、日本を代表するロックバンド「サザンオールスターズ」の皆さんのサインまで!香川ライブの際に訪れたのでしょうか…胸アツすぎます!(^o^)

▲ そして讃岐うどんブームの仕掛け人であり、『恐るべきさぬきうどん』著者の麺通団団長「田尾和俊」さんのサインも発見!讃岐うどんの歴史を語る上での重要人物ですね!
まとめ&実際に食べてみた感想
今回は家族全員でアツアツ(温かいうどん+温かい出汁)を注文!僕自身は「これぞ宮武の手打ちコシ!めちゃくちゃ美味い!」と大満足でズルズル完食したのですが、妻と子供たちは「麺が少し固くて顎が疲れた〜」とのこと(笑)。
宮武うどんの特徴である力強い手打ちの剛麺は、冷たい「ひやひや」や「ひやあつ」にするとさらに抜群の歯ごたえになります!固めの麺が好きな方には間違いなく刺さる至高のコシですが、柔らかめが好みの方は、事前に少し味見させてもらいつつ選ぶのが賢いかもしれません!(^_^;)
伝説の血統を引く至高の一杯、ぜひ高松にお越しの際は体験してみてくださいね!
スポット詳細情報
- 名称: 宮武うどん
- 場所: 香川県高松市円座町340-1
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


