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【坂出市西庄町】創業二百余年の極上涼感!『八十八名物ところてん 清水屋』の森の特等席でツルッと絶品ところてん&謎の祈るキリン(?)に遭遇レポ!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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どうもー!香川の激ウマ讃岐うどんを毎日ズルズルすすりつつ、うどん県内の歴史ある名物グルメや面白スポットを駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

香川県のグルメといえば言わずと知れた「讃岐うどん」ですが……実はもうひとつ、江戸時代から二百年以上にわたって讃岐っ子やお遍路さんの喉を潤し続けてきた伝説のソウルフードがあるのをご存知でしょうか!?

そう!今回突撃してきたのは、香川県坂出市西庄町にある寛政年間(江戸時代)創業の老舗中の老舗、『八十八ところてん 清水屋(きよみずや)』さんです!!

弘法大師(空海)ゆかりの霊泉「八十八(やそば)の清水」の冷たい湧き水で作られる、ツルッツルの絶品ところてん!木漏れ日が揺れる風情満点の森の茶屋でいただく涼感スイーツと、最後に出会ったツッコミどころ満載の“お祈りするキリン(!?)”まで、熱量マシマシ&ユーモアたっぷりにレポートしていきますよ〜!!

▲ 場所はこちらです!四国霊場第79番札所「天皇寺」のすぐ近く、緑あふれる静かな山裾エリアですよ〜!

第1章:無料駐車場完備!緑あふれる老舗へ到着

車を走らせて現地へ到着!老舗観光地としてアクセスしやすいのも嬉しいポイントです。

清水屋の専用駐車場看板

▲ 専用駐車場に無事到着!レトロな案内看板が目印です。

清水屋の駐車場風景

▲ 約10台程度はゆったり停められる広さがあります。しかも駐車料金は完全無料!ドライブやツーリングの休憩スポットとしても立ち寄りやすくてありがたいですね〜。

お土産売り場外観

▲ 敷地に入るとまず風格ある雰囲気の店舗が目に飛び込んできますが、こちらはテイクアウトやお持ち帰り用のお土産物売り場になっています。

第2章:まるで異世界!森に包まれた風情満点のイートイン茶屋

今回のお目当ては、お土産の購入はもちろん、何といってもこの奥に広がる森の中のイートインスペースでの実食です!

森の中の茶屋入口

▲ 木々のトンネルをくぐり、緑豊かな茶屋エリアへと進んでいきます。一歩足を踏み入れただけでフワッと涼しい空気に包まれる感覚!

イートインスペースの様子

▲ 見てください、この素晴らしいロケーション!!頭上を覆う青もみじと木漏れ日、さらさらと流れるせせらぎの音……タイムスリップしたかのような極上の風情が漂っています!

八十八名物ところてん清水屋の看板

▲ 『八十八名物ところてん清水屋』の堂々たる看板がでーーんッ!!創業二百余年の歴史の重みを感じさせます。

風情あるお座敷席と和傘

▲ 看板のすぐそばには、赤い野点傘(のだてがさ)と緋毛氈(ひもうせん)が敷かれた風情たっぷりのお座敷席が!お殿様気分でくつろげそうですね〜。

お座敷の向こうの池

▲ お座敷のすぐ向こう側には清らかな水面をたたえる池が広がっており、眺めているだけで日頃のストレスがスーッと溶けていきます。

第3章:ツルツル食感がたまらん!伝統の「ところてん」を実食

茶屋の注文カウンターへ進み、メニューをチェック!黒蜜やごまだれ、くずもち風などバリエーションも豊富ですが、今回は基本にして至高の定番をチョイス!

注文カウンター

▲ カウンターで王道のノーマルメニュー『八十八名物ところてん(辛子酢醤油味)』の小(250円)を注文!お財布に優しすぎる神価格です!

店舗奥のテーブル席

▲ 番号札を受け取り、店舗奥の涼しい木製テーブル席に陣取りました。

座席横の大きな石

▲ 座席の右側には、苔むしたワイルドな巨石がゴロゴロ。自然の地形をそのまま活かした空間づくりが渋すぎます!

そして、運ばれてきた本日の主役がこちらッ!!

八十八名物ところてん

▲ どどーーん!!透き通るような透明感と、ピシッと角の立った美しい「ところてん」!!

名水で冷やされたところてんを箸で持ち上げ、一気にツルツルッとすすると……くぅぅぅーッ!口いっぱいに広がる心地よい弾力と、ツンと鼻に抜ける和がらし&酢醤油のキレ味が抜群!!

卓上にはお好みで追加できる醤油やお酢も用意されているので、自分好みの黄金比に味をカスタマイズできるのも嬉しいポイント!後味さっぱり爽快で、あっという間にペロリと平らげてしまいました!

第4章:歴史ロマン漂う「八十八(やそば)の清水」と周辺散策

美味しいところてんでお腹と喉を満たした後は、敷地内に湧き出る水源と歴史スポットを散策してみましょう!

八十八の清水の湧き水

▲ 帰り道の散策路沿いに、こんこんと湧き出る天然の湧き水スポットを発見!

冷たそうな湧き水のアップ

▲ 手を直接触れてはいませんが、水面を見ているだけでもキンキンに冷えているのが伝わってきます!真夏でも枯れることなく湧き続ける命の水です。

やそばの清水の解説板

▲ 設置された解説板によると、平安時代の悪魚退治伝説で毒に倒れた兵士たちをこの水が救ったという伝説や、弘法大師がこの霊水で仏像を刻んだという伝承が残されているのだそう。歴史の深さがケタ違いです!

周辺案内図と33体石仏

▲ 周辺観光案内図。今回は時間の都合で歩きませんでしたが、道沿いには33体もの歴史ある石仏が並ぶお遍路ルートにもなっています。

第5章:お堂の中に潜む…まさかの「お祈りするキリン」!?

そんな歴史と神秘に満ちた散策路のすぐ隣に、趣のある木造のお堂が建っていたので、何気なく中を覗き込んでみたところ……

お堂の外観

▲ こちらのお堂。静かに手を合わせようと中を見てみると……

お堂の中のキリンの置物

▲ 「ファッ!?!?キリンがおるやんけーーーッ!!!」(爆笑)

なんと、厳かなお堂の中にサバンナの王者「キリンの首長モニュメント」が堂々と鎮座!さらに奥をよーく見ると、仏様に向かって熱心にお祈り(合掌)を捧げているキリンの姿まで……!!

弘法大師の霊泉とサバンナの奇跡のコラボレーション!このあまりにもシュールでハートフルな光景に、最後は笑いのツボを完全に持っていかれました(笑)!

まとめ&お土産情報

創業二百余年の歴史を誇る『八十八ところてん 清水屋』さん。

木漏れ日あふれる森の茶屋で味わう冷た〜いところてんは、うどん県巡りの箸休めや真夏のクールダウンにこれ以上ない最高の逸品でした!

美味しいところてんと歴史ロマン、そしてお堂のキリンさんに癒やされたい方は、ぜひ坂出ドライブの途中に立ち寄ってみてくださいね〜!

▲「現地までなかなか行けない…!」という方も、ご自宅で本場讃岐の伝統ところてんをお取り寄せして楽しめますよ〜!

スポット情報

  • 名称: 八十八ところてん 清水屋(八十八名物ところてん清水屋)
  • 場所: 香川県坂出市西庄町759-1

現場からは以上です。それでは、またッ!!!