だるかぶ
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うどん県香川からこんにちは!うどんの出汁で育った地元大好きブロガーですッ!
今回は、香川県の東の端っこ・東かがわ市引田(ひけた)にある歴史とネタの宝庫『讃州井筒屋敷(さんしゅういづつやしき)』に突撃してきました!
ここ『讃州井筒屋敷』は、江戸時代から続いていた醤油&酒造りの豪商・佐野家の屋敷をドーンと整備した観光施設。「へぇ~歴史的な建物ね」と思って油断して入ると、昭和レトロな展示から謎の現代アートまで次々と押し寄せてきて、ツッコミが追いつかなくなる最高スポットなんです。
風情ある街並みとカオスな魅力が詰まった現地レポを、圧倒的熱量でお届けしますッ!
▲ 場所はこちら!風情溢れる引田の古民家街の真ん中にドカンと鎮座しております!
歴史の重みを感じる!『讃州井筒屋敷』に到着ッ!

▲ 見てくださいこのロケーション!白壁と黒板塀のコントラストが美しい街並みをトコトコ歩いていきます。歩いているだけで自分が江戸時代の商人になった気分(錯覚)になれますね。

▲ 壁に絶妙な小窓を発見。こういうのがあると、理由もなく覗き込みたくなるのがブロガーの習性w 「怪しい者ではありません、ただのうどん好きです!」

▲ 広々とした専用駐車場もばっちり用意されています!愛車(愛馬?)で来ても安心して駐められますよ。

▲ こちらが堂々たる『讃州井筒屋敷』の正面入口ッ!
ここで観光ポイントを要約!敷地内への散策はなんと無料!太っ腹すぎます。メインとなる「母屋」の内部見学のみ入館料300円が必要ですが、ワンコインでお釣りが来るレベルの価値は余裕であります。水曜定休で、営業時間は10:00から!

▲ 入口左手には、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』のポスターがどどーんと君臨!主人公のモデル・笠置シヅ子さんは香川県出身(東かがわ市にも深い縁が!)ということで、地域あげてのブギウギ推しが熱いです!

▲ 右側には周辺の観光パンフレットがてんこ盛り。引田のレトロ街散策に役立つ情報が目白押しなので、ここでゲットしておきましょう。

▲ 敷地内の全体マップ。母屋を中心に一之蔵から五之蔵まで、蔵がズラリと立ち並んでいて、まさに「小さな江戸村」状態!
豪商の威厳!母屋エリアを拝見

▲ 格式高さがプンプン漂う母屋の入口へ進みます。

▲ 母屋の説明板です。かつて江戸時代に醤油や酒造りでブイブイ言わせていた佐野家の歴史が記されています。歴史好きにはたまらない重厚感!

▲ 母屋の外観。職人技が光る建築美は一見の価値あり!どこから撮影しても「映え」ます。
蔵を活用したカオスで楽しいエンタメ空間!

▲ こちらは「二之蔵」。内部はキレイにリノベーションされており、休憩所とお手洗いに活用されています。

▲ 休憩所の前に置かれた『笠置シヅ子』さんの顔ハメパネル!ブロガーたるもの、見つけたら顔を突っ込まずにはいられません!「ズキズキワクワク~♪」とブギウギダンスを踊りたくなりますね!

▲ 味わい深い「西門」。ここから伸びる路地の雰囲気がこれまたノスタルジックなんです。

▲ お次はショップや展示スペースが集まる「五之蔵(楽市楽座)」エリアへ!

▲ この五之蔵、5つの部屋に区切られていて、左から順に「い・ろ・は・に・ほ」という風流なネーミングが付けられています!

▲ 「ろ」の部屋に入っている「二八堂」。レトロで落ち着く空間です。

▲ 「に」の部屋では、昭和レトロ全開な「映画ポスター展」が開催されていました!一気に時代が昭和へジャンプ!

▲ ズラリと展示された昭和の名画ポスターたち!手書き風のフォントとグラフィックがたまりません。

▲ そして発見したのが『由美かおる』さんのポスター!若いッ!そしてお綺麗すぎるッ!時空が歪んでいるのではないかと錯覚するレベルの美しさです。

▲ 敷地内にはクラシックなレトロカーの展示まで!江戸時代の建物と昭和のレトロカー、この絶妙なミスマッチ感がクセになります。

▲ 「ほ」の部屋にある「ちわわ屋」。ネーミングがかわいすぎて二度見しました。

▲ 緑に包まれた「ホルトノキ広場」。風が吹き抜けて気持ちいいスペースです。
三之蔵前で遭遇!謎の芸術作品『まちこまた』

▲ 三之蔵の前に到着すると、突如としてただならぬオーラを放つ立体オブジェが姿を現しました!

▲ 「何だコレは…!?」と興味津々で裏側にぐるりと回ってみます。圧倒的存在感…!

▲ タイトルプレートを見るとそこには……『まちこまた』の文字が!!
「まちこまた」って何!? 人名!? それとも呪文!? 一度呟いたら頭から離れない中毒性があります。

▲ 詳しい説明板がこちら。歴史ある和風建築と、尖った現代アートが同居するこの懐の深さこそが『讃州井筒屋敷』の魅力!
歴史散策、昭和レトロ鑑賞、顔ハメ写真、そして謎のアート鑑賞まで一度に楽しめて大満足でした!
東かがわ市に来た際は、ぜひ皆さんも『讃州井筒屋敷』で江戸~昭和のタイムスリップ体験&「まちこまた」との遭遇を楽しんでみてくださいね!
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
スポット情報
讃州井筒屋敷(さんしゅういづつやしき)
- 場所:香川県東かがわ市引田2163-1
- 営業時間:10:00~16:00
- 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)、年末年始
- 料金:敷地内散策無料(母屋入館料:大人300円、小中学生150円)
- 駐車場:あり(無料)
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