どうもー!香川の激ウマ讃岐うどんを毎日ズルズルすすりつつ、時々瀬戸内海を飛び越えて全国の面白スポット&絶景タワーへ元気に突撃している地元ご当地ブロガーです!
修学旅行や観光で誰もが一度は降り立つ日本の歴史の中心地・京都!
JR京都駅の烏丸口を出て目の前にドカンとそびえ立つ、白く輝く灯台のような巨塔……そう、京都のシンボル『京都タワー』へ登頂してまいりました〜!!
古都の景観を守るため高さ規制が厳しい京都市街において、地上100m(タワー全高131m)から360度の大パノラマで歴史的寺社仏閣を見渡せる唯一無二の天空ステージ!
▲ 場所はこちらです!JR京都駅の烏丸中央口から徒歩わずか2分、地下通路でも直結していてアクセス抜群ですよ〜!
しかも展望室に設置されている高倍率の観光望遠鏡が、なんと「完全無料(タダで見放題)」という太っ腹すぎる神仕様!謎のマスコット「たわわちゃん」との遭遇から、高所恐怖症悶絶の真下見下ろしアングルまで、熱量マシマシ&ユーモアたっぷりにレポートしていきますよ〜!!
第1章:京都駅前はお祭り騒ぎ!地上にそびえる白亜の灯台
京都駅前へ出ると、駅前広場はものすごい熱気とお祭りムードに包まれていました!

▲ 訪問当日は何やら賑やかなお祭りが開催されており、露店や法被姿の人々で大賑わい!旅のテンションが一気に跳ね上がります!

▲ 京都駅側から見上げる堂々たる『京都タワー』!
鉄骨を一切使わず特殊な円筒鋼板を繋ぎ合わせたモノコック構造(応力外殻構造)で作られており、海のない京都の街を照らす「灯台」をイメージした優美なフォルムが青空に映えまくっています!
第2章:エレベーターで天空へ!可愛いお出迎えと「たわわちゃん」
タワービルの商業フロアを抜け、チケットを購入して高速展望エレベーターへ乗り込みます!

▲ 展望室へと登るフロアの途中で、京都らしい雅な和装のお人形さんを発見!はんなりとしたお出迎えに心が和みますね〜。

▲ エレベーターの扉が開き、地上100メートルの展望室へ到着!!
ぐるりと360度ガラス張りになっており、古都・京都の街並みと三方を囲む山々が一望のもとに広がります!

▲ そして展望フロアで鎮座していたのが、京都タワーの公式マスコットキャラクター『たわわちゃん』の黄金像!!
……んんっ!?どことなくお隣・大阪の新世界にいる幸運の神様『ビリケンさん』を彷彿とさせるような、神々しくも親しみやすいこのお姿(笑)!思わず足の裏を撫でてご利益を授かりたくなっちゃいます!
第3章:360度の大パノラマ!古都の名所を空中スキャン
さあ、いよいよ地上100mからのスーパーパノラマビューをじっくり堪能していきましょう!

▲ 展望室からの景色その①!
整然と広がる街並み。高いビルが少ないため、遠くの稜線までクッキリと見渡せます!

▲ 展望室からの景色その②!
京都駅を行き交う車がまるでジオラマのミニチュアのよう!道路好きやお子さんも大興奮間違いなしです!

▲ 展望室からの景色その③!
巨大な屋根がひときわ威厳を放つ大寺院……これは世界遺産の『西本願寺(お西さん)』ですね!上空から見るとその敷地の広大さと建築のスケールに改めて圧倒されます!
第4章:100円玉不要!?無料望遠鏡とスリル満点の真下ビュー
観光地の展望台といえば、「100円入れて数十秒だけ見られる望遠鏡」が定番ですが……京都タワーの展望室に並ぶ高性能望遠鏡は、なんと利用料が完全無料!!時間を気にせず心ゆくまで名所探しが楽しめます!

▲ 無料の望遠鏡を覗いて南東方向をサーチしてみると……
おおおっ!!あの千本鳥居で世界的に有名な『伏見稲荷大社』の朱色の鳥居がバッチリ鮮明に見えました!タダでここまでズームインできるなんて神サービスすぎます!
……そして、調子に乗って窓際から足元を覗き込んでみたところ……

▲ 「ヒエッッッ……!!た、高すぎる……ッ!!」(ガクブル)
展望室の円形フロアから真下の道路やビル屋上をダイレクトに見下ろすと、足の裏がヒュンッと縮み上がるレベルのスリル!高所恐怖症の方なら膝から崩れ落ちる恐怖のアングルですが、タワーならではの浮遊感を全身で味わえます(笑)!
まとめ&訪問のアドバイス
京都の街を一望できる特等席『京都タワー』!
京都観光のスタート地点として登れば、これから巡る名所の位置関係をバッチリ把握できますし、旅の締めくくりに夕景や夜景を眺めるのにも最高です!
何より無料の望遠鏡で歴史スポットを宝探しのように見つけ出す体験は大人も子どもも夢中になれる楽しさでした!
皆さんも京都へお出かけの際は、新幹線に乗る前後にぜひ地上100mの白亜の灯台へ登ってみてくださいね〜!(くれぐれも真下の見下ろしすぎにはご注意を!笑)
スポット情報
- 名称: 京都タワー(ニデック京都タワー)
- 場所: 京都府京都市下京区東塩小路町721-1
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


