どうもー!香川の激ウマ讃岐うどんを毎日ズルズルすすりつつ、時々瀬戸内海を飛び出して日本全国のパワースポットや面白名所へ元気に突撃している地元ご当地ブロガーです!
日本が世界に誇る観光都市・京都!その中でも「世界中の旅行者が選ぶ日本の観光地ランキング」で常にトップ争いを繰り広げる、泣く子も黙る超ド級の神社といえば……そう!全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮『伏見稲荷大社』です!!
▲ 場所はこちらです!京都駅からJR奈良線に乗ってわずか2駅(約5分)という超好立地ですよ〜!
見渡す限りどこまでも続く、鮮やかな朱色のトンネル「千本鳥居」!一歩足を踏み入れれば、まるで日常を忘れて神々の異世界へワープしてしまったかのような圧倒的スケール感!

境内を守る個性豊かなキツネ(神使)さんたちの勇姿から、豊臣秀吉ゆかりの巨大楼門、そして憧れの千本鳥居の入り口まで、熱量マシマシ&ユーモアたっぷりにレポートしていきますよ〜!!
第1章:駅を出たら即参道!朱色の大鳥居とおキツネ様がお出迎え
京都駅から電車に揺られて現地へ到着!

▲ 表参道の入口に到着!青空にそびえ立つ鮮烈な朱色の大鳥居に、入る前からパワーをビンビンに感じます!

▲ 鳥居のすぐ脇には、凛々しい表情をしたおキツネ様の像が鎮座!神聖な空気で参拝客をピシッと引き締めてくれます。

▲ 表参道入口の真向かいには『JR 稲荷駅』の駅舎がドカン!
改札を出たら目の前がもう神社という神アクセス!京都の観光地渋滞を完全に回避できるので、電車でのアクセスが断然オススメですね〜。
第2章:スケールが異次元!境内マップと壮麗な楼門

▲ こちらが境内案内図!稲荷山全体がご神体となっており、山頂の一ノ峰まで巡る「お山めぐり」はなんと約4キロ、所要時間2時間超えの本格登山コース!山ひとつ丸ごと神社の圧倒的スケールです!

▲ 豊臣秀吉が母・大政所の病気平癒を祈願して建立したとされる国指定重要文化財の『楼門(ろうもん)』から、歩いてきた表参道を振り返るとこんな感じ!大勢の参拝客で活気に満ちあふれています!
第3章:くわえているアイテムに注目!?狛狐と社殿巡り
楼門の左右を固める狛狐(こまぎつね)さんたちをじっくり観察してみましょう!

▲ 向かって左側の狛狐は、お米の蔵を開けるための「鍵」をくわえています!狐ごとにくわえている宝物(稲穂や巻物など)が違うのも面白いポイントですね〜!

▲ こちらは向かって右側の狛狐。口には神様の霊徳を象徴する「玉(宝珠)」をしっかりくわえています。

▲ 続いて現れる重厚な『外拝殿(げはいでん)』。十二支の美しい彫刻が施されています。

▲ そしてこちらが『本殿』(国指定重要文化財)!商売繁盛・五穀豊穣・家内安全を願って、心を込めて二礼二拍手一礼でお参りします!

▲ 本殿の奥に鎮座する『玉山稲荷社』。江戸時代に東山天皇の皇居内から遷座されたという由緒ある末社です。

▲ コケが生えて長い歴史を感じさせる渋い狛狐。年季の入り方がたまりません!
第4章:ついに降臨!朱色に染まる異世界『千本鳥居』
本殿裏の参道を進んでいくと、いよいよ鳥居の密度がぐんぐん上がってきます!

▲ 巨大な朱塗りの鳥居がズラリと連なる参道!木漏れ日と朱色のコントラストが息をのむほど美しい!
そして、二股に分かれるあの伝説の絶景スポットへ……!!

▲ どどーーーん!!これです!!見たかったのは、この圧倒的な『千本鳥居』ですッ!!
隙間なくビッシリと建てられた朱色のトンネルの中に一歩足を踏み入れると、光と影が織りなす幻想的な空間に包まれて鳥肌モノの感動!!願い事が「通る」あるいは「通った」御礼として江戸時代以降に奉納され続け、今や境内全体で1万基以上もの鳥居が山を覆っているのだそう!
もっともっと奥の奥社奉拝所(おもかる石)や四ツ辻、山頂まで登り詰めたかったのですが……今回は旅のタイムスケジュールの関係で泣く泣くここでタイムアップ!次回はお山一周の完全踏破をリベンジしたいと思います!
まとめ&訪問のアドバイス
世界中の人々を魅了し続ける京都屈指のパワースポット『伏見稲荷大社』!
朱色の千本鳥居が作り出す異次元の景観は、写真や映像で見る以上の大迫力と神秘的なエネルギーに満ちあふれていました!
千本鳥居からさらに山頂を目指す「お山めぐり」に挑戦する場合は、階段の上り下りが続くため歩きやすいスニーカーと十分な時間を確保して訪れるのがオススメです!
皆さんも京都を訪れた際は、ぜひこの幻想的な朱色のトンネルをくぐって、神聖なパワーを全身にチャージしてみてくださいね〜!
スポット情報
- 名称: 伏見稲荷大社
- 場所: 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


