だるかぶ
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香川県民の皆さん、こんにちは!そして全国のうどんファンの皆さん、今日も元気に麺啜ってますか?
今回は、香川県高松市六条町の讃岐うどん店「高松満福」を訪問しました。
もともと丸亀市に店舗があった「満福」が、2024年3月に「高松満福」をオープンしたようです。
当日の麺のできが悪いと店を開けないこだわりの大将なので、営業しているかは SNS などでチェックしてお出かけしたほうが良さそう。
さぬきうどん「高松満福」到着ッ!
お店に近づくと、まず目に入るのがこのド派手な看板!
「え、こんなにわかりやすいの?」ってくらい自己主張が強いので、初めて行く人でも迷うことはまずないでしょう。
香川のうどん店といえば、路地裏の隠れ家的なお店も多いですが、ここは広々とした駐車場が完備されていて、車社会の香川県民としては最高にありがたいポイントですね。お昼時でも駐車スペースに困らない安心感、これぞ人気店の証です。

▲ うどん・いりこラーメン「高松満福」到着!煮干つけ麺もあるようです。

▲「牛筋」のぼりもありました。

▲ 店舗正面駐車場。10台ぐらい駐車できそうです。

▲ 店舗奥にも駐車場があるようです。一方通行です。

▲ 店舗奥駐車場です。18台ぐらい駐車できそうです。
さぬきうどん「高松満福」入店ッ!
お店に入ると、そこは開放感たっぷりの明るい空間。
セルフ店ですが、店内はとても清潔に保たれていて、女性一人でも家族連れでも気兼ねなく入れる雰囲気です。厨房の様子もよく見えるので、「今まさにうどんが茹で上がっている!」というライブ感も楽しめます。お腹が鳴り止まない…。

▲ 暖簾をくぐって入店です。

▲ 店内はテーブル席と座敷で広々しています。

▲ カウンター右側で注文し、左側で支払うスタイルです。

▲ メニューはこんな感じです。

▲ お冷を取って、天ぷらを選び、うどんを注文します。

▲ 天ぷら・フライは1個 150 円です。

▲ かけうどんを注文しました。出来上がりまで 12 分だそうです。
提供までの時間はかかるが、茹でたてのうどんが食べれるなら満足です。

▲ 私はゲソ天を取りました。

▲ うどんが出来上がったので、カウンター席に移動しました。
「高松満福」のさぬきうどんを実食ッ!

▲ かけうどんが出来上がりましたッ!
受取時に「ネギ入れて大丈夫ですか?」と聞かれました。

▲ 注文したうどんのサイズは「小」ですが、量が非常に多いです。
どんぶりが洗面器サイズで、ずっしり重い。

▲ ゲソ天も負けずにでかいッ!
いや、ちょっと待って。サイズ感おかしくないですか?
メニューには確かに「小」と書いてあったはず。それなのに、器を覆い尽くすかのようなこの天ぷらの存在感!もはや天ぷらが主役でうどんがサイドメニューなのではと錯覚するレベルです。
箸で持ち上げようとしても、重すぎて震えるほど(笑)。これが噂に聞く「満福クオリティ」というやつか…!

▲ 麺の表面はモチっと柔らかく、中心にコシのある麺。
まずは天ぷらからガブリ。衣はサクサク、中はジューシーで、出汁の効いたうどんに浸して食べると、これまた最高に合うんですよ。
うどん自体もコシが強すぎず、かといって柔らかすぎず、喉越しが最高の「これぞ讃岐うどん!」という安定感。夢中で啜っていたら、あっという間に完食してしまいました。まさに店名の通り、心もお腹も「満福」です。
大変おいしゅうございました~ッ!

▲ 食べ終わった食器を返却口に返して終了です。
高松満福の店舗詳細情報
- 店名
高松 満福 - 電話番号
087-814-6066 - 所在地
香川県高松市六条町711-2 - 営業時間
月・水・木・金 10:00 – 14:00
土・日・祝日 09:00 – 14:00 - 定休日
火曜日
※定休日が祝日の場合、9:00~14:00玉切れまでの営業
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 - 駐車場
有40台
▲ 場所はこちらです。
まとめ:高松に行ったら絶対寄るべき一軒
今回訪問した「高松満福」さん。単なるボリュームだけじゃなく、味もしっかり美味しい、満足度の高いお店でした。香川観光の際や、うどん巡りの候補にぜひ入れてみてください。ただし、行く前はお腹を極限まで空かせていくことを強くおすすめします!
動画作りました。
動画作りました。ご笑納ください!
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
だるかぶ

