香川県高松市塩江町の『大滝山県民いこいの森キャンプ場』で BBQ してきました〜。
「大滝山県民いこいの森」の特徴
- デイキャンプは無料ですが予約は必要。キャンセルは直前でも良いので連絡ください。とのことでした。
時期的にコロナウイルスの状況次第で閉鎖になったら連絡くれるそう。
ペットは連れていけないっぽい。
焚き火台があれば焚き火は可能。直火は禁止。
炊事場あり。トイレは洋式で水洗でキレイ。
サイトの横に流れる川で遊べる。
携帯は3キャリアともつながる。
通年営業している。
第一キャンプ場(2021/08/09 訪問)
2021/08/09(月)11:00~16:00 に「大滝山県民いこいの森キャンプ場」の第一キャンプ場C区画を日帰り予約しました。人生初のファミリーデイキャンプです!
当日のスケジュール
食材などの買い出しは前日までに済ませておく。前日に宿泊する人のチェックアウトが11:00なのでサイトを利用できるのはそれ以降になります。

当日の様子
上記のような予定を立てていたけど、台風と雨のせいで大幅に予定が狂ってしまった。ひとまず、当日の様子を書いておきます。
▲ 12:00 管理棟で受付・全員の検温を済ませ第一キャンプ場の駐車場に到着。上の写真は駐車場からキャンプ場を見下ろした感じです。雨のため他の利用者がおらず貸切状態となりました。
▲ トイレは事前の調査通り洋式の水洗トイレでキレイでした。
▲ 炊事棟。常に蛍光灯の照明が点灯していました。ここの水は飲料水としては使えないみたい。
▲ 登ってきた道を振り返ってパシャリ。駐車場は車一台分の区分けが無く、ただの道路沿いのスペースって感じでした。
▲ 第一キャンプ場から奥の道。こちらには進んでません。
感想
雨の中、無理やりキャンプを決行しました。もう二度と雨のキャンプはやりたくないけど良い思い出にはなった気がします。
今回のキャンプでの気付きは下記の通り。
- 地面が濡れているので荷物が置けず苦労した。
蚊取り線香はケースを付けて吊り下げ式にしたい。裸のままだとロープやテントを焦がしてしまう。
撤収時にはずぶ濡れ。
家に帰ってから道具を乾かしたり、テントを干したりするのが大変。
ノンアルビール準備してたけど家の冷蔵庫に忘れてきた。痛恨のミス!
第一キャンプ場のサイトは5メートル四方なんだけどテントを張ると空きスペースが無くなる。焚き火とかするんなら、サイトをもうひとつ借りた方が良いかも。
第二キャンプ場には三台の車が止まってた。川にも入っていたみたいだけど、雨の中すごいな。
以上です。
第二キャンプ場(2013/08/04 訪問)
2013/08/04、ご近所さんの2家族と一緒に、香川県塩江町にある「大滝山県民いこいの森」の第二キャンプ場で BBQ してきました〜
▲ 香川県塩江町 大滝山県民いこいの森
出発からキャンプ場到着まで
行程を写真でご紹介
▲ 09:00 近所の肉屋に集合して出発!
▲ 小一時間でキャンプ場に到着。
▲ [ 大滝山国民休養地 ] と言う看板がありました。
▲ 第二キャンプ場は、ここから徒歩で下っていきます。
▲ ぞろぞろと徒歩で荷物運び。
▲ 近くにトイレも有りましたよ〜。
▲ 草が生えてて、自然のまんまw
▲ 利用料金の看板。デイキャンプは無料です。要予約。
▲ こんな感じでセッティング。
▲ バーベキューの後に、焼きそばを作りました。
後から知りましたが「第二キャンプ場」は、家族での利用やソロキャンプを想定しているようで、三家族で利用はチョット厳しかったです。大人数で利用する場合は「第一キャンプ場」でいくつかサイトを予約するのが良いですね。
川遊び

▲ 早速、長男が川に入ります。
▲ 川辺は、こんな感じ。
▲ 結構、奥まで続きます。
▲ チョット表情が固めの次女w
▲ 無事、楽しめているようで、ホッとする。
▲ 水は綺麗。虫カゴと網で、カニ・メダカ等が捕れました。
▲ 水中カメラで、水面ギリギリから撮影。
▲ 無駄に水中を撮影してみるw
▲ スイカ割り用のスイカも冷やしておりました。
デイキャンプの帰りは「塩江温泉郷」に寄り道

▲ キャンプ後の帰り道、塩江温泉郷の道の駅でソフトクリームを食べました。
▲ ココでも、誰かが川遊びしていました。
▲ ずんずん、階段を降りていく長男。
▲ 一緒に行ったお友達と。帰宅は 17:00 頃になりました。
感想
川がすぐ隣なので、バーベキューしながら子供が確認できるので安心でした。 ただ、川に降りる時の道が整備されていないので、小さい子にはチョット危険かも?
デイキャンプは無料で利用でき、高松市内から小一時間で大自然が味わえます。
スポット詳細情報
- 名称
大滝山県民いこいの森 所在地
香川県高松市塩江町上西乙1118−8
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


