だるかぶ
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どうもー!香川県在住、うどんを愛し四国&周辺の面白スポットを激走するご当地ブロガーです!
先日の休日の朝、うどんを食べながら「あ、今日ちょっと遠出したいな…」とふと思い立ち、兵庫県淡路市にある老舗テーマパーク「淡路ワールドパーク ONOKORO」へ突撃してきました〜!
高松市内から明石海峡大橋…の手前、大鳴門橋を渡って高速道路を爆走すること約1時間40分。長旅すぎず、ドライブにはまさに絶妙でほどよい距離感!午前10時30分に高松を出発し、12時過ぎには現地にバッチリ到着しましたよ!
いざ到着!エントランスで待ち受けるツッコミどころ満載の出迎え
やってきました、淡路ワールドパーク ONOKORO!

▲ レトロで味わい深い堂々たる正面入口!テンションが上がってきますね〜!
気になる料金体系ですが、入場料は中学生以上1,000円、小学生以下500円。そしてアトラクション乗り放題の「のりものフリーパス」は一人2,500円となっています。
我が家は仲良く家族5人!全員でフリーパスを買うと、一瞬で諭吉さんが何枚も飛んでいって家計が火の車になってしまいます(汗)。そこで今回は頭脳プレイを発揮し、必要な分だけ使える「6,000円分の乗り物券」を購入してかしこく攻略することにしました!

▲ 入場口の前をフと見ると…なぜか気持ちよさそうに温泉に浸かるお猿さんの像が。「淡路島って温泉が有名なのかな…?それともニホンザルで有名な洲本市由良のモンキーセンターオマージュ…?」と早くも思考が巡ります(笑)。

▲ 続いてゾウさんのお出迎え!なんと人が前を通るとセンサーが反応して「ウオォン!」と動き出すハイテク仕様。油断して歩いているとビクッとなります(笑)。

▲ 訪問した日はちょうど限定の「恐竜まつり」が開催中!エントランス近くにも迫力満点の恐竜がズラリ!

▲ こちらにも巨大な恐竜。古代世界に迷い込んだかのようなワクワク感!

▲ リアルな造形で吠えかかる恐竜!ガォ〜〜ッ!!子供たちのテンションも一気にMAXへ加速です!
アトラクション&グルメスポットを徹底巡回!
さあ、園内へ足を踏み入れてアトラクションや施設をどんどん探索していきます!

▲ 堂々とそびえ立つ3階建ての立体迷路!子供たちが勢いよく突撃していったのですが、あまりに本格的な構造のためか全然出口から出てこず、「え…迷子になった…!?」と親としては本気でハラハラ心配しちゃいました(笑)。無事に出てきて一安心!

▲ 園内で見かけた雰囲気のある建物。…あれ?ここ何だっけ?あまりの広さに何だったか完全に忘れましたw(詳しい方、ぜひ教えてください!)

▲ パドルボートでプカプカ遊べるプールコーナー!水深は浅めでお子さんも安全に楽しめますが、残念ながら人間が直接入って泳ぐのは禁止となっています。

▲ イベントステージでは、ちょうど音楽イベントが開催されていました!青空に響き渡る歌声がめちゃくちゃ上手くて、思わず足をとめてうっとり聴き入っちゃいました。

▲ こちらは「清川あさみミュージアム」。淡路島出身の有名アーティスト・清川あさみさんの作品が展示されていた場所ですが、残念ながら現在は閉館となっておりました。

▲ 水上を進むまったり系アトラクション「ワールドクルーズ」。今回は遠くから眺めるのみで乗りませんでしたが、優雅な船旅が楽しめそう!

▲ 大人気の「芝すべり」コーナー!確か15分400円くらいだったかな?風を切って滑り降りる爽快感がたまらないやつです!

▲ 園内にあるマイナスイオンたっぷりの涼しげな滝。癒やされます。

▲ 今回はスルーしてしまいましたが、大阪湾を一望しながらお食事ができる「海の見えるレストラン イル・マーレ」!次回はここで生生しらす丼とか食べたいなぁ。

▲ 手軽にお腹を満たせるファーストフードの販売窓口!唐揚げやフライドポテトの香ばしい匂いが漂ってきて…あ〜〜っ!!冷えたキンキンのビールが呑みたいっ!!(運転手なので必死に我慢!)

▲ ファーストフード店の店内客席。広々としていて、家族でほっと一息つくのに最適です。
童心をくすぐる!ガンシューティングレンジで激闘
歩いていると、少年の心を持つ僕のセンサーがビンビンに反応するエリアを発見してしまいました…!

▲ それがこちら!男のロマン詰まる本格エアソフトガンの「シューティングレンジ」!これはやるしかない!!

▲ シューティングレンジの店内。ハンドガンは1回300円、本格的なライフルは1,000円くらいのお手頃価格でチャレンジできます。

▲ ズラリと並んだ空き缶と風船がターゲット!気合を入れてハンドガンを構え、13発の弾丸を発射!バシッ、バシッ!と手応えとともに3個の缶を叩き落とすことに成功しました!
ちなみにお店の方によると「ハンドガンの威力をあえて抑えているので風船は割れません(缶を狙ってね!)」とのこと。スナイパー気分の爽快感が味わえて大満足です!
必見!パスポート不要の世界旅行「ミニチュアワールド」
そして!ONOKOROに来たら絶対に外せない、個人的に「ここが間違いなくメインコンテンツだ!」と思っているのが、25分の1スケールで世界の有名な建築物を再現した「ミニチュアワールド」です!
ただ建物を眺めるだけではなく、建物の周りには無数の精密な人形で生活風景が再現されているのですが…なんとその中に「ドラえもん」などの有名アニメキャラクターたちが極小サイズで紛れ込んでいるのです!子供と一緒に「あ!あそこにドラえもんおる!!」と探しながら歩くのがめちゃくちゃ楽しい!!
【※超重要アドバイス!】
ミニチュアの造形や隠れキャラクターがとにかく細かいので、行かれる際は「ズーム機能がついた高性能カメラ」や望遠レンズの持参を強く強くオススメします!僕はiPhoneしか持っていなかったので、細かいキャラクターや建物の細部をドアップで撮影できず、「もっと光学ズームで寄りたいぃぃ!」と悔しい思いをしました(笑)。

▲ 世界遺産がギュッと集結した夢のミニチュアワールド!圧巻のクオリティです。

▲ イタリア代表「コロッセオ」!古代ローマの闘技場がリアルに再現されています。

▲ インド代表「タージ・マハル」!白亜の美しい廟が忠実に再現。

▲ 角度を変えてタージ・マハルをパシャリ。水面に映る姿まで計算されています。

▲ 中国代表「天壇(てんだん)」!鮮やかな青い屋根と細やかな彫刻が見事。

▲ イギリス代表「バッキンガム宮殿」!兵隊さんたちもズラリと整列。

▲ 「……わかんねww」と思わず素で呟いてしまった建物(笑)。(※おそらくニュージーランドのクライストチャーチ大聖堂あたりでしょうか…誰か知っていたら教えて!)

▲ 韓国代表「崇礼門(南大門)」!荘厳な木造門の佇まい。

▲ こちらは中国風の重厚な門構え(万里の長城の関所かな?)。

▲ 中国代表「万里の長城」!山肌をどこまでも這う壮大なスケール感を見事に表現!

▲ フランス代表「ノートルダム寺院」!ゴシック建築の精巧なレリーフに溜息が出ます。

▲ ロシア代表「ピョートル噴水宮殿」!きらびやかな金色の装飾が豪華絢爛!

▲ スイス代表「シヨン城」!レマン湖畔に立つ幻想的な古城。

▲ 角度を変えたバッキンガム宮殿。広場が本当に広大です。

▲ 別角度からのバッキンガム宮殿。ミニチュアとは思えない臨場感!

▲ 天壇の全景。ジオラマとしての美しさが極まっています。

▲ タイ代表「ワット・アルン(暁の寺)」!細かな塔の装飾まで完璧に再現。

▲ ドイツ代表「ノイシュバンシュタイン城」!シンデレラ城のモデルとしても有名なロマンチックすぎるお城!

▲ 再びタージ・マハル。どこから切り取っても絵になります。

▲ コロッセオの別構図。内部の客席構造まで丸見え!

▲ ギリシャ代表「アクロポリス(パルテノン神殿)」!歴史のロマンを感じずにはいられません。
童心に帰る「童話の森」散策
ミニチュアワールドのお隣には、世界の名作童話の名シーンをジオラマで再現した「童話の森」エリアが広がっています!

▲ 緑豊かな散歩道に童話の展示が点在する「童話の森」。

▲ 「三匹のこぶた」!ボタンを押すとブタさんたちがコミカルに動き出す仕掛けになっていて子供たちに大ウケ!

▲ 「裸の王様」!「王様、何も着てないよー!」の有名なシーンが眼前に広がります(笑)。

▲ 「アリババと40人の盗賊」!開けゴマ!

▲ 「おやゆび姫」!花の中から生まれた可愛らしいお姫様。

▲ 「ヘンゼルとグレーテル」!お菓子のお家に大人も子供も夢中になります!
締めくくりは遊園地の王道!大観覧車へ
たっぷり遊んだ一日のフィナーレは、園内のどこからでもひときわ目立っている巨大な「大観覧車」へ乗車します!

▲ 青空に映える大観覧車!高所恐怖症の方はちょっとドキドキ?

▲ ゴンドラがぐんぐん上昇!さっき歩いたミニチュアワールドや園内が一目で見渡せます。

▲ 目の前に広がるのは雄大な大阪湾の水平線!最高のロケーション!

▲ お、眼下にヘリコプターを発見!実はONOKOROでは、お金を出せばなんとヘリコプターに乗って淡路島上空を遊覧飛行できるという超ラグジュアリーな体験もできるのです!(富豪になったら乗りたい…!)
トラップ発動!?誘惑のおみやげ屋さんゾーン
観覧車を満喫し、「楽しかった〜!」と大満足で出口へ向かうと…最後に恐ろしい(?)トラップが待っていました。

▲ テーマパークお約束!「お土産屋さんを通過しないと園外に出られないルート構造」!!(笑)
美味しそうな淡路島玉ねぎスープやキーホルダーなど、誘惑がいっぱいでまんまと子供たちにお土産をおねだりされました(笑)。
ボロボロになるまで使い倒したパンフレット
入園時に手に入れた公式パンフレットですが、広げたりたたんだりを繰り返して1日中園内を走り回った結果…ボロボロのクタクタになっちゃいました(笑)。それだけ夢中で遊び尽くしたという勲章ですね!

▲ 一日の激闘を物語るパンフレット表面。

▲ 園内マップが詳しく載っているパンフレット中面。
まとめ&実際に遊んでみた感想
「淡路ワールドパーク ONOKORO」は、胃がひっくり返るような恐ろしい絶叫マシンこそありませんが、幼稚園や小学生くらいのお子様が安心して伸び伸び笑顔で遊べるアトラクションが勢揃いした、まさに「古き良きノスタルジックな優良テーマパーク」でした!
大人目線でも、入場料(または入園+乗り物券)だけでじっくり鑑賞できる「ミニチュアワールド」のクオリティが本当に秀逸で、カメラ片手に隠れキャラを探しながら歩くだけでも元が取れちゃうレベルで大満足できますよ!
香川県(高松)からも高速道路を使えばサクッと日帰りで行ける絶妙なロケーションですので、週末のお出かけファミリードライブに超絶オススメです!!
スポット詳細情報
- 名称: 淡路ワールドパーク ONOKORO
- 場所: 兵庫県淡路市塩田新島8-5
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
だるかぶ

