note から WordPress に出戻りました!😭

【高松市牟礼町】源平合戦の聖地でアート&レトロ電車にダイブ!道の駅「源平の里むれ」と絶景「房前公園」を爆走レポート!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

どうもー!香川のうどんを毎日ズルズルすすりつつ、うどん県内の美味いもん&面白スポットを東へ西へ駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

今回は、源平合戦の歴史ロマンと瀬戸内海の多島美、そして現代アートがギュッと凝縮された高松市牟礼町の人気スポット!道の駅『源平の里むれ』と、そのお隣に広がるオーシャンビューの楽園『房前公園(ふさざきこうえん)』へ突撃してきました〜!

美味しいご当地グルメやソフトクリームはもちろん、志度湾を望む絶景、不思議な野外彫刻群、さらには80年間現役で走り抜けた伝説のレトロ電車「ことでん335号」の内部潜入まで、見どころてんこ盛り!さっそく熱量マシマシでお届けしますよ〜!!

第1章:歴史ロマンと美味いもんの宝庫!道の駅『源平の里むれ』

▲ 場所はこちらです!国道11号線沿いに位置していて、ドライブやツーリングの休憩にも抜群の立地ですよ〜!

道の駅源平の里むれ外観

▲ 道の駅『源平の里むれ』に到着!営業時間は9:00〜17:00(※レストランや施設により一部異なります)。広い駐車場も完備されていて安心です!

鬼のオブジェ

▲ エントランスに近づくと、石の街・牟礼ならではの重厚な「鬼のオブジェ」がお出迎え!迫力満点です!

那須与一の像

▲ そして源平合戦のヒーロー、弓の名手・那須与一(なすのよいち)が狙いを定める石像!キリッとした眼差しがカッコいい!

扇の的

▲ その視線の先には、平家方が掲げた有名な「扇の的」のモニュメントが!屋島の戦いの名シーンを石の彫刻で再現するこの演出、歴史好きにはたまりませんね〜!

道の駅の店内風景

▲ 館内に入ると、地元の新鮮な特産品やお土産、銘菓が棚いっぱいにギッシリ!見て回るだけでもお財布の紐が緩みまくります(笑)。

大山牧場のソフトクリーム看板

▲ スイーツ好き必食!地元で大人気の『大山牧場のソフトクリーム』を発見!濃厚なジャージー牛乳のコクと甘みがドライブの疲れを吹き飛ばしてくれます。

真念堂外観

▲ 敷地内には『真念堂』という情緒あるお堂も。江戸時代にお遍路の道標を整備した「遍路の父」真念法師にちなんだ建物で、お遍路さんの心休まる休憩スペースとして親しまれています。

第2章:海風が吹き抜ける絶景スポット!『房前公園(ふさざきこうえん)』

▲ 場所はこちらです!道の駅のすぐ東隣に直結していますよ〜!

房前公園の入口

▲ 道の駅から芝生を抜けて『房前公園』へ移動!海に向かって開放的な空間が広がっています。

公園案内図

▲ 園内の案内板。芝生広場や遊具、アート作品が点在する広大なシーサイドパークです!

公園の大型遊具

▲ 子どもたちが大喜び間違いなしのコンビネーション大型遊具も完備!ファミリーでのお出かけにもピッタリですね。

房前公園から見た源平の里むれ

▲ 公園側から道の駅を振り返るとこんな感じ!青空と緑のコントラストが爽快そのものです。

第3章:感性を刺激する!円形広場の野外彫刻コレクション

房前公園の円形広場周辺には、国内外の有名アーティストが手掛けた個性豊かな彫刻作品がズラリ!反時計回りにじっくり鑑賞していきましょう!

瀬戸の都(four-door)

▲ 長沼克己 作「瀬戸の都(four-door)」。4つの扉が異空間へと誘うような幾何学的な美しさ!

The door of the wind

▲ 田中等 作「The door of the wind」。海からの心地よい風をそのまま形にしたような優美な曲線です。

天壌 循環2009

▲ 齋藤徹 作「天壌“循環2009”」。天と地、自然の巡りをダイナミックに表現した力作!

誕生(II)

▲ 源敏彦 作「誕生(II)」。石の中から命が芽吹くような温かみを感じる造形です。

風を呼ぶ

▲ 佐藤幸子 作「風を呼ぶ」。シャープなラインが志度湾の空へと伸びています。

UNITY

▲ 和泉俊昭 作「UNITY」。調和と結束をテーマにしたモダンなフォルム。

石電話2012

▲ 浅川洋行 作「石電話2012」。なんとこれ、実際に体験できる体験型アートなんです!

石電話の使い方説明プレート

▲ 「石電話2012」の使い方が書かれたプレート。パイプを通じて石の受話器から声が届く不思議な仕組みに、大人も子供も夢中になっちゃいます!

第4章:志度湾を一望!東側高台の広場とアート

東側広場への登り道

▲ 少し坂道を登って、房前公園の東側にある高台の広場へ向かいます!

志度湾と琴電の海岸線風景

▲ 高台からの眺めがこちら!海岸線沿いをコトコト走る「ことでん志度線」の線路と、穏やかな志度湾の青い海……まさに絵画のような絶景パノラマです!

門 − MUSE LOVE

▲ 川島猛 作「門 − MUSE LOVE」。海と空を切り取るフレームのような鮮烈なデザイン!

Animal 2012

▲ 三沢厚彦 作「Animal 2012」。木彫ならぬ石彫のアニマル作品!独特の表情と佇まいに思わずクスッと笑みがこぼれます。

第5章:鉄道ファン垂涎!伝説の名車『コトデン335号』に潜入

そして房前公園のもうひとつの主役が、駐車場脇に堂々と保存展示されているレトロ電車です!

コトデン335号の外観

▲ どどーーん!クリーム色とピンク(ファンタゴンレッド)のツートンカラーが愛らしい「ことでん335号」!

房前公園駅の駅名標

▲ 展示場所には「ふさざきこうえん(房前公園駅)」という特製の駅名標が設置されています。芸が細かい!

瓦町行きの行先板

▲ 正面には誇らしげに『瓦町行』の行先サボ(表札)が掲げられています。

335号の解説プレート

▲ 解説板によると、大正時代から平成まで、なんと約80年間ものあいだ現役で讃岐の街を走り続けた伝説の車両なのだそう!激動の時代を駆け抜けた大ベテランです!

運転席のマスコンとブレーキハンドル

▲ 運転席へ潜入!真鍮や鉄の質感が残るマスコン(主幹制御器)とブレーキ弁。メカ好きにはたまらないコクピット感です!

運転席上部のスイッチ類

▲ 運転席上部のレトロなスイッチパネル。歴史の重みがびっしり刻まれています。

運転席右側の機器類

▲ 運転席右側の配管と機器。無骨なアナログ感がカッコよすぎます!

客室車内の様子

▲ 板張りの床とロングシートが懐かしい車内!窓の外には穏やかな志度湾が広がり、まるで大正・昭和の時代にタイムスリップしてのんびり列車旅をしているかのような至福のひとときを過ごせました!

まとめ&実際に訪れてみた感想

道の駅『源平の里むれ』で美味しいグルメやお土産を満喫し、お隣の『房前公園』で海風を感じながらアート鑑賞とレトロ電車体験……これだけ充実しているのに、どちらも気軽に立ち寄れる最高の立ち寄りスポットでした!

志度湾を眺めながらのんびり過ごすだけでも日頃のストレスが綺麗さっぱり吹き飛びますので、週末のドライブやツーリングの目的地に超絶オススメです!

皆さんもぜひ、カメラとお腹を空かせて遊びに行ってみてくださいね〜!

スポット情報

  • 名称: 道の駅 源平の里むれ / 房前公園
  • 場所: 香川県高松市牟礼町原631-7

現場からは以上です。それでは、またッ!!!