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【京都遠征】修学旅行以来〇十年ぶり!世界遺産『清水寺』で国宝・清水の舞台から飛び降りず出世祈願&激ウマ八ツ橋しゅー爆食レポ!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

どうもー!香川の激ウマ讃岐うどんを毎日ズルズルすすりつつ、時々瀬戸内海を飛び出して日本全国の有名パワースポットや歴史ロマンあふれる名所を元気に駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

学生時代の修学旅行のド定番スポットといえば……そう!京都・東山にそびえ立つ、世界遺産『音羽山 清水寺(きよみずでら)』ですよね!

「清水の舞台から飛び降りる気で〜」なんてことわざでおなじみのあの超ド級スポットへ、なんと修学旅行以来、実に何十年かぶりに突撃してまいりました〜!!

▲ 場所はこちらです!音羽山の中腹に位置し、京都の街並みを一望できる絶好のロケーションですよ〜!

子どもの頃には気づかなかった釘を1本も使わない伝統木造建築の圧倒的ド迫力から、欲張り全開の出世祈願、三筋の霊水「音羽の瀧」、そして門前町で味わう進化系京都スイーツまで……!大人になった今だからこそ120%楽しめた清水寺の全貌を、熱量マシマシ&ユーモアたっぷりにレポートしていきますよ〜!!

第1章:茶わん坂を登って赤く輝く『仁王門』へ!

周辺のコインパーキングに車を滑り込ませ、いざ本堂を目指して歩き始めます!

清水寺を目指して歩く参道

▲ さすがは世界屈指の観光名所!平日・休日問わず、世界各国からの外国人観光客の皆さんや修学旅行生でめちゃくちゃ賑わっています!

茶わん坂の風景

▲ 今回登ったこちらの緩やかな坂道は『茶わん坂(清水新道)』と呼ばれるルート!清水焼の発祥の地としても有名で、情緒ある陶器店やカフェが軒を連ねています。

清水寺の仁王門

▲ 坂を登りきり、息を切らしながらやっとこさ清水寺の正門『仁王門(重要文化財)』に到着!!
鮮やかな朱塗りの門が青空に映えて神々しい!ここから境内順路へと進んでいきます。

第2章:広大な境内案内図と朱色の重要文化財パレード

清水寺境内と門前町の案内図

▲ 清水寺境内と周辺門前町の全体案内図。こうして見ると敷地が本当に広い!

清水寺境内の案内板

▲ 境内の詳細マップはこちら。見どころがギュギュッと詰まっているので、迷子にならないよう順路をしっかり確認していきましょう!

仁王門と西門の並び

▲ 手前左側が『仁王門』、そして右奥の高台に見えるのが極楽浄土を望む『西門(さいもん・重文)』です。この立体的な配置の美しさは息をのむほど!

仁王門をくぐる

▲ 仁王門をくぐって石段を上がっていきます。左の狛犬が良い味を出している!

西門の左側の石段

▲ 西門の左脇にある石段をさらにぐんぐん登っていきます。

清水寺の三重塔

▲ そして目の前にそびえ立つのが、国内最大級の大きさを誇る『三重塔(重文)』!高さ約31mの圧倒的な存在感で、京都のシンボル的フォトスポットです!

経堂の正面

▲ 三重塔の隣に建つ『経堂(きょうどう・重文)』。一切経を納めていたお堂です。

経堂を横から見たアングル

▲ 横から見た経堂の重厚な屋根の反り。木造建築の美しさが際立っていますね〜。

轟門と着物姿の参拝客

▲ いよいよ本堂エリアへの入口となる『轟門(とどろきもん・重文)』をくぐって奥へ進みます!

そういえば参道や境内には華やかな着物・浴衣を着た観光客の方がたくさんいらっしゃいました!周辺のレンタル着物屋さんで着替えて散策するのも京都らしくて素敵ですね〜。

第3章:大混雑の本堂と『出世大黒天』でガチ祈願!

清水寺本堂の入口

▲ いよいよ国宝の『本堂』へ突入です!!

熱気あふれる本堂の内部

▲ 本堂の中は熱気ムンムン、人の波で大賑わい!お線香の心地よい香りが立ち込めています。

出世大黒天像

▲ 本堂の外陣に鎮座する、にこやかな笑顔の『出世大黒天』様を発見!

「ブログのアクセス数が爆上がりして大出世しますように……!!」と、煩悩全開で熱烈にお参りさせていただきました(笑)!

釈迦堂

▲ 本堂の奥に並ぶ『釈迦堂(重要文化財)』。

阿弥陀堂

▲ こちらは法然上人が日本で最初に念仏道場を開いた場所とされる『阿弥陀堂(重要文化財)』です。

第4章:これぞ日本の至宝!『清水の舞台』の圧倒的スケール

そして、奥の院側の絶景ビュースポットへ移動すると……!!

清水の舞台の全景

▲ どどーーーん!!これぞ教科書でもおなじみの天下の名景『清水の舞台』ですッ!!

錦雲渓の断崖にせり出すように造られたこの舞台、なんと高さ約13メートル(ビル4階分相当)!

清水の舞台のアップ

▲ 舞台を支える足場をズームアップ!

太い欅(けやき)の柱を格子状に組み上げた「懸造り(かけづくり)」と呼ばれる伝統工法で、なんと釘を1本も使わずに組み上げられているという驚異の構造美!昔の職人さんの技術力、本気でヤバすぎます……!

新緑と清水の舞台の引きショット

▲ 今度は引きのアングルでパシャリ!青々とした新緑の木々の海原に浮かぶ舞台の姿は、何時間でも眺めていられる美しさです。

第5章:霊水『音羽の瀧』と石仏ロード

舞台を堪能した後は、谷底へと下りて散策路を進んでいきます。

不動明王の石像

▲ 帰り道の途中に鎮座する迫力満点の『不動明王像』。邪気をビシッと祓ってくれそうです!

立ち並ぶ石碑群

▲ 沿道には歴史を感じさせる多数の石碑が並んでいます。

千体石仏群

▲ ズラリと並ぶ可愛らしいお地蔵様(千体石仏)。明治の廃仏毀釈から逃れて集められた歴史ある石仏たちです。

音羽の瀧

▲ そして清水寺の寺名の由来となった聖なるパワースポット『音羽の瀧(おとわのたき)』!

こんこんと湧き出る清水が三筋に分かれて流れ落ちており、向かってそれぞれ「延命長寿」「学業成就」「恋愛成就」のご利益があると言われています(※全部飲むと欲張りすぎてご利益が消えるという言い伝えも!笑)。大行列ができていました!

十一重石層塔

▲ 滝の近くに佇む風情ある『十一重石層塔』。

第6章:清水坂で食べ歩き!絶品『八ツ橋しゅー』に舌鼓

お参りを無事に終えた後は、お楽しみの門前町・清水坂の食べ歩きタイムへ突入です!

清水坂の散策

▲ お土産物屋さんや甘味処がズラリと並ぶ清水坂をワクワクしながら散策!

八ツ橋しゅー

▲ 散策のお供に選んだのがこちら!シュー生地に八ツ橋のニッキ(シナモン)を練り込んだご当地スイーツ『八ツ橋しゅー』!!

サクサクのシュー皮からフワッと広がるニッキの上品な香りと、中にたっぷり詰まった濃厚カスタードクリームがベストマッチ!歩き疲れた体に染み渡る至福のウマさです!

大混雑の清水坂

▲ 振り返ると、ご覧の通りのものすごい人の多さ!!さすがは世界遺産、熱気とエネルギーが満ち満ちていました!

まとめ&訪問のアドバイス

何十年かぶりに訪れた『音羽山 清水寺』!

大人になって改めて訪れると、釘を使わない舞台の建築技術や、悠久の歴史が息づく境内の美しさに心から圧倒されっぱなしでした!

周辺の坂道はかなり歩く上に階段の上り下りも多いため、歩きやすいスニーカーでの参拝が断然オススメです!名物の八ツ橋スイーツをほおばりながら、ぜひ皆さんも清水の舞台からの大絶景を堪能してみてくださいね〜!

スポット情報

  • 名称: 音羽山 清水寺(きよみずでら)
  • 場所: 京都府京都市東山区清水1丁目294

現場からは以上です。それでは、またッ!!!