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【高松市街地】行政の本格的な悪ふざけ!?三越前の駐車場に潜む超謎スポット「高松城血屋敷井戸跡」へ突撃!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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どうもー!香川のうどんを毎日すすりつつ、うどん県内の面白&奇想天外なスポットを駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

今回は、高松市の超大都会(?)中心部を散策中に見つけてしまった、思わず「何だよこれッ!行政の悪ふざけか!?ガチの怪奇現象か!?」と二度見どころか五度見くらいして困惑してしまった、超ディープなミステリースポットをご紹介します!

やってきたのは、香川県高松市にある『高松城血屋敷井戸跡(たかまつじょうちやしきいどあと)』!名前からしてすでに物騒オーラ全開ですが、現場に到着するとさらに意味不明な世界観(褒め言葉)が広がっていたのです……!!さっそくレポートしていきますよ〜!!

▲ 場所はこのあたりです!高松三越の目と鼻の先という、超一等地でショッピング街のド真ん中に位置しています。

街中に突如あらわれる怪異!?丸亀町一番街駐車場へ

高松市民なら誰もが知っているお買い物エリア、高松三越や丸亀町商店街のすぐ近くへ向かいます!

▲ 目印はことでんバスの『三越前』バス停!普段から買い物客やビジネスマンが行き交う賑やかな場所です。

▲ そのすぐ脇にある「丸亀町一番街駐車場」の1階に、目指す謎のスポットがひっそりと(いや、怪しく)存在しています。

▲ どどーーん!こちらが噂の『血屋敷井戸跡』です!!
早朝に訪問したためか、重々しい鉄格子の扉がガッチリ閉ざされておりました。この物々しい雰囲気、一体なんなんだ……!?

「源内コード」に「呪われた新聞」!?混乱を極める謎の仕掛け

格子の扉に近づいて細部を観察してみると、ツッコミどころとSF・オカルト要素が渋滞を起こしていました!

▲ 扉のキーパッドには何やら『源内コード』なる記載が……!讃岐が生んだ奇才・平賀源内先生の「エレキテル」的なテクノロジーが鍵になっているのでしょうか!?SFアトラクションの脱出ゲーム感が凄いです(笑)。

▲ 掲示板には「呪われている」といった何やら恐ろしい言葉が躍る新聞記事(風のパネル)が貼られています!

▲ 「ミステリースポット?新名所へ期待?」といった見出しまで!

実はここ、高松城の城内にあったとされる歴史的遺構(生駒騒動や藩政時代の歴史的背景を持つ井戸跡)の伝承をベースにしつつ、観光客や街歩きを楽しむ人に向けた体験型エンタメ企画・アート展示として演出されている場所なのです!史実の歴史ロマンと創作ミステリーが融合していて、どこまでが本当でどこからが演出なのかパニックになります(笑)。

格子越しに内部を激写!歴史の痕跡を探る

▲ あいにく訪問時は管理人さんが不在の時間帯だったため中に入ることはできませんでしたが、諦めきれない僕は格子戸の隙間にカメラを滑り込ませて撮影を試みました!

▲ 内部にはしっかりと『血屋敷井戸跡』と刻まれた立派な石柱が鎮座しています!歴史の重みがしっかりと伝わってきますね。

▲ 奥の方をよく見ると、さらにふたつの古い石柱が見えます。どのような経緯でここに並んでいるのか、謎は深まるばかり……!

まとめ&次回への野望

高松の中心街に突如あらわれる『高松城血屋敷井戸跡』は、高松城の深遠な歴史と、遊び心あふれる現代のエンタメ演出が複雑に絡み合った、超ユニークな穴場B級スポットでした!

今回は鍵がかかっている時間帯だったため格子越しの調査となりましたが、次回はしっかり鍵が開いている(またはロックを解除できる)昼間の時間帯に再訪問して、さらにディープな謎を解き明かしてみたいと思います!

高松三越や丸亀町商店街へお買い物に来た際は、ぜひこの不思議な空間を覗き込んで、ちょっとしたミステリー気分を味わってみてくださいね〜!

スポット詳細情報

  • 名称: 高松城血屋敷井戸跡
  • 場所: 香川県高松市内町2-1(丸亀町一番街駐車場1階)

現場からは以上です。それでは、またッ!!!