
2010年2月20日、サンポート高松で行われた CSS Nite in TAKAMATSU Vol.2 [ 国産 CMS 特集 ] Powerd by KDDI ウェブコミュニケーションズ に参加しました。

↑ 撮影 : 鍋坂樹伸 ( サン・スタジオ )
今回のイベントのテーマは、[ 国産 CMS 特集 ~ この大不況時代だから考える。 Web 制作者にとって CMS は「敵」か?「救世主」か? ~ ] で、三つの国産 CMS とレンタルサーバーのありがたいお話でした。
各セッション内容の気になった所を書いておきます。
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- #️⃣ キーノート [ CMS の選定・導入・運用の光と影 ~ 私たち Web 制作者が改めて考えておきたいこと ~ ] / 鷹野雅弘さま ( 株式会社スイッチ )
- #️⃣ CMS セッション [ SOY CMS ] / 古荘貴司さま ( 株式会社日本情報化農業研究所 )
- #️⃣ CMS セッション [ a-blog cms ] / 山本一道さま ( 有限会社アップルップル )
- #️⃣ CMS セッション [ bingo! CMS ] / 小林和彦さま ( 株式会社アイ・ティー・ディー )
- #️⃣ サーバー選定セッション [ CMS を搭載するサーバー選びのツボ ] / 高畑哲平さま ( 株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ )
- #️⃣ 感想
#️⃣ キーノート [ CMS の選定・導入・運用の光と影 ~ 私たち Web 制作者が改めて考えておきたいこと ~ ] / 鷹野雅弘さま ( 株式会社スイッチ )
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都会での CMS 利用状況とか
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CMS 導入に関するクライアントとの良くある話とか
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CMS を導入する時にチェックすべき機能のリスト
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上記に加えて、稟議フローへの対応、編集履歴管理 ( バージョニング )、アセット管理、時限管理、バックアップなどの機能も必要?
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今後の CMS に必要な機能
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アクセス解析、A/B テスト対応、見出しに id を付与するなど
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#️⃣ CMS セッション [ SOY CMS ] / 古荘貴司さま ( 株式会社日本情報化農業研究所 )
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SOY CMS は商用利用も無料のオープンソースな汎用 CMS
- [ Web Site Expert #26 ] に SOY CMS の特別小冊子が付いているらしいので読む
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HTML/CSS で構築された静的サイトに後から CMS を組み込むことが可能
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テンプレートは分割されていないので Dreamweaver で編集できる
#️⃣ CMS セッション [ a-blog cms ] / 山本一道さま ( 有限会社アップルップル )
- [ a-blog cms ] 用のスニペットが同梱されているなど Dreamweaver との親和性が高い
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ベースライセンス 52,500 円のライセンス料に [ うげっ ] とかなったんですが、動作テスト用の localhost 版とか、個人の非商用版とか、無料で使用できるライセンスもあるらしい
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HTML/CSS で構築された静的サイトに後から CMS を組み込むことが可能
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リファラから検索語を読み取り、表示内容を変更できる ( LPO 機能 )
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静的サイトのサイト内検索ってできるのかな?
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同じ URL でデバイス毎に違うページを表示できる
#️⃣ CMS セッション [ bingo! CMS ] / 小林和彦さま ( 株式会社アイ・ティー・ディー )
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公式サイト : http://www.bingo-cms.jp/
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ドラッグ&ドロップでクライアントと打合せしながらサイトを構築するような使い方が可能
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予算が少ない地方のウェブ制作では、CMS を導入し採算が取れるようにみたいな話
#️⃣ サーバー選定セッション [ CMS を搭載するサーバー選びのツボ ] / 高畑哲平さま ( 株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ )
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サーバーは落ちる物と考え、障害復旧までの時間も考慮しよう!と言う目からウロコの内容
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レンタルサーバの移転理由で多いのは?
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サーバがよく落ちる
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メールが延滞する
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サーバ停止・メール延滞の原因で多い物
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他のユーザの暴走 ( 共用サーバの場合 )
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機械の故障
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海外からのアタック
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レンタルサーバ選定のポイント
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落ちてからの復旧体制 ( 監視体制・データセンターまでの距離 )
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サポート体制
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- [ bingo! CMS ] に似た [ Jimdo ] と言うツールの紹介
#️⃣ 感想
各 CMS の機能をウェブで調べて理解するより、実際に手を動かしてデモンストレーションしてくれると分かりやすかったです。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


