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10年経っても「さか枝」は最高だった!黄金出汁に溺れる、2026年うどん巡礼記

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。一部 AI により作成。)

高松が誇る讃岐うどんの聖地「さか枝うどん」本店へ、実に10年ぶりの帰還を果たしてきました!

前回訪問当時のブログを読み返すと「また絶対来る!」なんて書いてありましたが、月日が流れるのは早いものですね。

あの頃の自分に「2026年のさか枝もうまいぞ!」と教えてあげたい気分です!

▲ あの時と変わらない店舗外観です。

▲ 店内も概ね変化無し。

10年前とここが違う!「進化」と「変化」を楽しもう

久々にお店を訪れると、時間の流れを感じる素敵な発見がいくつかありました!

ちょっぴり大人になった(?)お値段

まず目に飛び込んできたのはお品書きですが、10年前に比べるとさすがに価格はアップしていました!でも、このご時世にこのお値段で、あの伝説の味を守り続けてくれているのは、もはや「感謝」しかありません!

▲ うどんメニュー表

爽やかな新戦力の店員さん

厨房を覗くと、キビキビと動く新しい店員さんの姿も発見しました!ベテランの技と新しい感性が混ざり合って、お店全体が心地よい活気に包まれているのは嬉しい限りです!

▲ 活気ある店内

【攻略ガイド】これであなたもうどん通!さか枝の注文フロー

初めての人でも、久しぶりの人でも安心な「さか枝流・セルフの作法」を完全解説しちゃいます!このリズムに乗るのが最高に楽しいのです!

① まずはお会計からスタート!

カウンターで「かけ小と天ぷら!」と威勢よく注文して、先にお会計を済ませましょう!この「先に払って、あとは食べるだけ」というスピード感がたまらないのです!

▲ お会計カウンター上のお品書き

② 魂の「テボ」振り体験!

麺を受け取ったら、自分で「テボ(茹で籠)」に入れてお湯へダイブさせましょう!好みの熱さになるまで数秒待つ時間は、まさに「うどんと対話」する神聖な儀式なのです!

▲ テボで麺を温める。私は10秒ぐらいが好みです。

③ 魅惑の天ぷらパラダイス!

お次はお盆を持って、揚げ物コーナーへ突撃しましょう!大ぶりのちくわ天やゲソ天が「俺を食べてくれ!」と並んでいる姿は、まさにうどん界の宝石箱なのです!

▲ 並べられた天ぷら。どれも美味しそう!

④ 伝説の蛇口から黄金の出汁!

ここでクライマックス、あの有名な「出汁の蛇口」をひねりましょう!キラキラと輝く黄金色の出汁がどんぶりを満たしていく瞬間は、何度見てもテンションが爆上がりなのです!

▲ お出汁を注ぐ。

⑤ 薬味をのせれば、自分専用うどんの完成!

最後にお好みのネギ、天かす、ショウガをドサッとのせましょう!これで世界に一つだけの、私専用「さか枝スペシャル」が爆誕するのです!

▲ 薬味コーナー

▲ 空いている席へ移動します。

いざ実食!変わらぬ「いりこ」の衝撃

さっそくお出汁を一口飲むと、ガツン!とくるいりこの香りが10年前の記憶を一気に呼び戻しました!

▲ 透き通ったお出汁のうどん

麺はエッジが立っていて、噛むたびに押し返してくるようなコシが最高です!

▲ 麺のリフトアップ

サクサクのちくわ天を出汁に浸して食べれば、もう言葉はいりません!

▲ サクサクのちくわ天

10年経っても変わらない「さか枝」の底力に、完全にノックアウトされた一日でした!

▲ かけ出汁を完飲!

店舗情報(2026年4月現在)

10年前と営業時間が変わっている場合もあるので、これから行く方は要チェックです!

  • 店名: さか枝うどん
  • 住所: 香川県高松市番町5-2-23
  • 営業時間: 7:00~15:00(※麺がなくなり次第終了)
  • 定休日: 土曜・日曜・祝日(※訪問前に要確認)
  • 駐車場: あり(店舗周辺に指定駐車場あり)

▲ 駐車場案内

10年後も、またここで「うまい!」と叫んでいる自分でありたいものです!

現場からは以上です。それでは、またッ!!!

だるかぶ

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