どうもー!香川の美味い讃岐うどんを毎日ズルズルすすりつつ、週末になれば家族を連れて県内の面白スポットや穴場レジャーへ元気に飛び出している地元ご当地ブロガーです!
まだまだ残暑が厳しく汗が噴き出す2013年9月14日!
「何か涼しいところでスカッと遊びたいな〜」とアンテナを張り巡らせていたところ、香川県木田郡三木町にある複合リゾート施設『トレスタ白山』から見逃せない激アツ情報をキャッチいたしました!

なんと、冬の本オープンに先駆けたグランドオープン前のプレ営業(プチ営業)が開催されており、滑走料がまさかの半額とのことッ!!
「半額」という魔法の言葉に秒で釣られた私、ヘルメットを装着して気合い満点の長男を連れて早速リンクへ突撃してまいりました!
氷が透明すぎて「これ溶けてるの!?」と焦ったハプニングから、ちびっ子大興奮の製氷マシン作業見学まで、熱量マシマシ&ユーモアたっぷりにレポートしていきますよ〜!!
第1章:香川唯一の本格リンクへ到着!神コスパの「プチ営業」
ことでん白山駅のすぐ目の前、トレスタ白山のアイスアリーナへピットイン!

▲ こちらがトレスタ白山のアイスアリーナ外観!年中温暖なうどん県において、本格的なアイススケートが楽しめる超貴重なオアシスです。

▲ エントランスに掲示されたプチ営業の料金表。なんと滑走料が通常料金からまるまる半額!営業時間は12:00〜16:00までの4時間限定ですが、初心者が滑るには十分すぎるボリュームです!

▲ ちなみにこちらが通常シーズンの料金表。普段でも良心的な価格設定ですが、半額の破壊力を目の当たりにすると「今日来て本当によかった…!」と財布を握りしめてガッツポーズが出ちゃいますねw
第2章:ひんやり銀世界へ突入!長男の気合いと謎の「透明な氷」
貸靴(スケート靴)をしっかり足にフィットさせて、いざひんやり冷気が立ち込めるリンク内へ!

▲ リンクの奥側の風景。広々としたメインリンクが広がっており、本格的なアイスホッケーやフィギュアスケートの大会も開かれる公認規格の広さです!

▲ こちらは手前側のエリア。壁沿いには手すりがしっかり設置されているので、生まれたての子鹿のように足がプルプル震えてしまう私のような初心者でも安心です!

▲ 安全対策でヘルメットをがっちり装着した長男!「父ちゃん、バンバン滑るで〜!」とやる気まんまんでポーズを決めてくれましたw頼もしい!

▲ いざ足元に目を落としてみると……あれっ!?氷が底まで透けて見えるほどめちゃくちゃ透明!!
「え、まだ9月だから室温で表面がシャバシャバに溶けてるの……!?」と一瞬焦りましたが、滑ってみるとしっかりカチコチに凍っていてスイスイ進む上質な氷でした!できたての新鮮な氷ってこんなにクリアなんですね〜!
第3章:カッコ良すぎる!謎の巨大マシンによる製氷タイム
転びそうになりながら長男と一緒に夢中でリンクを周回していると、場内にアナウンスが響き渡り一旦リンクから上がることに。

▲ ガラガラガラと音を立てて登場したのは、みんな大好き巨大な「製氷車(ザンボニー)」!削れてガタガタになった氷の表面を一気に削り、お湯をまいてピカピカの平らな鏡面に仕上げていく頼もしいヤツです!

▲ 作業時間はだいたい20分程度。ベンチで温かい飲み物を飲んで休憩しながら、マシンが巨大なリンクを魔法のようにツルツルにしていく様子をじーっと眺めるのもスケート場の隠れた醍醐味ですね〜。
まとめ&訪問のアドバイス
製氷後のピカピカになったリンクでもうひと滑り楽しんで、トータル約2時間みっちり遊んで大満足で帰路に着きました!
普段なかなか体験できないスケートですが、私のような初心者やお子さんの練習用には、プレ営業の半額サービスは本当にありがたすぎました!全身の体幹とバランス感覚を使うので、運動不足解消にも抜群の効果です(翌日の筋肉痛は確定ですが!笑)。
施設内には温泉やレストラン、宿泊施設も併設されているので、スケートで思いっきり体を冷やした後にあったかい天然温泉へドボン……なんて極上コースも楽しめちゃいますよ〜!
皆さんもぜひ、秋から春にかけてのシーズンには三木町のトレスタ白山へアイススケートに出かけてみてくださいね〜!
スポット情報
- 名称: トレスタ白山(アイスアリーナ)
- 場所: 香川県木田郡三木町下高岡972-30
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


