
2010 年 7 月 27 日に 6,800 円で発売された Apple Magic Trackpad ( アップル・マジック・トラックパッド ) を試用する機会があったので使用感をメモしておきます。

↑ 何故か Apple Magic Trackpad 本体の色が青っぽく写ってしまった。本物はこんな色じゃないです。
▲ 最新モデルはこちらです。
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システム条件
Apple Magic Trackpad を使うためのシステム要件は次の通り。 Windows では使えないみたいですね。
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Bluetooth 対応 Mac コンピュータ
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単 3 電池 2 本 ( 同梱 )
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Mac OS X Snow Leopard v10.6.4 以降、および最新のソフトウェアアップデート
Apple Magic Trackpad の接続・設定
Bluetooth で接続し、ソフトウェア・アップデートをかけると、Apple Magic Trackpad 用のドライバが見つかるのでインストール。
システム環境設定の「ハードウェア」欄に「トラックパッド」の項目が追加されます。 トラックパッドの設定は「マウス」の設定とは競合していないので、マウスとの併用もできます。 ワコムのペンタブの同時使用も問題ありませんでした。

↑ トラックパッドの環境設定。マウスオンすると説明のムービーが再生されるので解り易い!
感想
外観・質感
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トラックパッド部分を触った感じがサラサラしてて気持ちイイ
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マウスと違って、物理的に稼働させる必要がないので、設置スペースが少なくて済む
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純正の Apple Wireless Keyboard と並べて使うとカッコいい
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ワイヤレスなので机の上がスッキリ!
操作感・使用感
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マウスみたいに手全体を動かさなくても、指先だけで操作できるので楽
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ドラッグ操作が難しい。慣れが必要かも?
全体
僕自身、トラックパッドの類はあまり使った事が無かったんですが、しばらく使っている内にポインティングに関してはマウスと同じぐらいに操作出来るようになりました。
普通に使っている分にはマウスの代わりとして十分使えそうなので、Magic Trackpad 最大の特長であるマルチタッチに価値を見いだせれば買いかと思います。
参考にさせてもらったページ
ありがとうございます。
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現場からは以上です。それでは、またッ!!!


