
私がレンタルしている「さくらインターネット・スタンダードプラン」には、アクセス解析ソフトとして Webalizer 2.01 が用意されているのですが、もっと詳しくアクセス解析すべく、フリーのアクセス解析ソフト Analog for Macintosh を試してみました。
今回は、サーバに設置するのではなく、アクセスログファイルをダウンロードして、ローカルで解析します。 ちなみに私の環境は Mac OS 10.4.8 + Analog 6.0 for Macintosh です。
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インストールと analog.cfg の編集
Analog for Macintosh から最新版をダウンロードして解凍。 解凍してできたフォルダをアプリケーションフォルダにコピー。 Analog フォルダ内の analog.cfg をテキストエディタで開いて、
LOGFILE "WebSTAR.log"となっている所を
LOGFILE "Macintosh HD:Users:USERNAME:Desktop:access_log_*.gz"と書き換える。USERNAME の所はあなたのユーザー名にしてください。 これでデスクトップにある access_log_*.gz と言うファイルが解析の対象となる。 それから、
LANGUAGE US-ENGLISHとなっている所を
LANGUAGE JAPANESE-UTFに書き換える。これで日本語のレポートになる。 ここの設定は、
LANGUAGE JAPANESE-EUC
LANGUAGE JAPANESE-SJIS
LANGUAGE JAPANESE-JIS
LANGUAGE JAPANESE
など色々あるみたい。
最後に、
SEARCHCHARCONVERT ONと言う設定を加えて、検索語レポートが文字化けしない様にする。
アクセス解析手順
アクセスログ解析したいログファイルをデスクトップに移動する。
Analog をダブルクリックして起動し、解析が終わるまで待つ。
Analog フォルダ内に生成された Report.html をウェブブラウザで開く。
おまけ:ヘルパーアプリケーションについて
Analog 6.0 for Macintosh には、Analog Helper X 1.5.6 と言うソフトが付属してる。 コイツを使うと各種の項目が GUI で設定できて簡単かも?と思ったんですが、お金を払わないとほとんどの項目が見えない。うーん残念。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!

