note から WordPress に出戻りました!😭

【高松市牟礼町】香川新五十景の絶景パノラマ!石の都が生んだシュール石像天国「石匠の里公園」を徹底攻略!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

どうもー!香川のうどんを毎日ズルズルすすりつつ、うどん県内の面白スポットや絶景を駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

今回は、世界に誇る銘石「庵治石(あじいし)」の産地として知られる高松市牟礼町へ突撃!なんと『香川新五十景』にも選ばれた極上のパノラマ絶景と、美しい芝生、そして石工職人たちの情熱(とちょっぴりシュールな遊び心)が炸裂した石のテーマパーク『石匠の里公園(せきしょうのさとこうえん)』を熱量マシマシでご紹介します!

広大な敷地内には、子どもが喜ぶ遊具や美しい芝生広場はもちろん、ツッコミどころ満載のユニークな石の彫刻オブジェ、歴史を学べる石工小屋まで見どころがギッシリ!さっそく探検スタートです!!

▲ 場所はこちらです!屋島の東側に位置し、高松市石の民俗資料館に隣接していますよ〜!

第1章:広々駐車場に到着!出迎えるアート(?)の洗礼

車を走らせて公園に到着!ドライブや家族連れで一番気になる駐車場ですが、ここは心配ご無用です!

▲ 駐車場に到着!ゆったり約60台も停められる広大な無料駐車場が完備されています。

▲ 駐車場の奥側も広々としていて見通しバツグン!停めやすくてありがたいですね〜。

▲ 駐車場脇には公衆トイレもしっかり完備されています。散策前の準備は万全!

▲ 歩き始めると、看板にうっすらと消えかかった那須与一のイラストを発見!源平合戦の古戦場・屋島や牟礼エリアならではのキャラクターですね(歴史の風化を感じてちょっと切ない笑)。

▲ その隣には重厚な石のオブジェが鎮座!……ん?オブジェの穴をよく見ると、誰かがねじ込んだ空き缶がジャストフィット(笑)。「これも現代アートの一部なのか…!?」と深読みしそうになりますが、ゴミはちゃんと持ち帰りましょう!

第2章:不思議な石像が点在!『東部エリア』

まずは公園の東部エリアから散策スタート!石の都・牟礼町らしく、あちこちに個性豊かな石彫作品が展示されています。

▲ 躍動感のある馬の石彫オブジェ!石の力強さが伝わってきます。

▲ ちょこんと佇むウサギのオブジェ。硬い石から削り出されたとは思えない愛らしさ!

▲ かつて水が流れていたと思われる池の跡?石組みの造形美が味わい深いです。

▲ 武将の「兜(かぶと)」をモチーフにしたような力強い作品!

▲ 絶妙なバランスで微妙に傾いている不思議なオブジェ!ピサの斜塔のようなスリルを感じさせます。

▲ 入口周辺に並ぶ幾何学的なオブジェたち。石の質感の違いを楽しめます。

▲ 丸っこいフォルムがキュートなネズミ(?)のオブジェ!癒やされますね〜。

▲ 休憩にぴったりの屋根付き東屋もバッチリ設置されています。

第3章:開放感バツグン!芝生と遊具の『西部エリア』

続いて公園の西側へ移動すると、視界が一気にひらけます!

▲ 年月を感じさせるちょっぴり薄くなった案内板。

▲ 巨大な直方体の石ブロック!石材のスケール感を肌で実感できます。

▲ 見てください、この一面に広がる綺麗な芝生広場!お弁当を広げてピクニックしたくなる最高のロケーションです!

▲ 芝生の中には木陰でひとやすみできるベンチも用意されています。

▲ 子どもたちが元気に遊べるすべり台付きのコンビネーション遊具も完備!ファミリーにも嬉しいですね。

第4章:ツッコミが追いつかない!?『北部(上部)エリア』の珍オブジェ

斜面を登って北部(上部)エリアへ足を進めると、さらにユニークなアート作品が次々と現れます!

▲ 「うーん、これは一体何を表しているんだ…!?」と腕組みして考え込んでしまう抽象彫刻(笑)。

▲ どことなく森の妖精「トトロ」を彷彿とさせる愛嬌たっぷりの生き物石像!ぽってりしたお腹がたまりません!

▲ こちらはどっしり構えた牛の石像でしょうか?どっしりとした安定感があります。

▲ ピーマンかパプリカのような形をした野菜モチーフのオブジェ!石工職人さんの自由なイマジネーションが炸裂しています(笑)!

第5章:香川新五十景の絶景!『体験学習広場・展望台』

さらに高台へと登り詰めると、いよいよ本日のクライマックス「体験学習広場」と「展望台」へ到達します!

▲ 『体験学習広場』の入口。ここから本格的な石工文化の展示ゾーンが広がっています!

▲ ここでも弓を構えた那須与一のモニュメントがお出迎え!

▲ 体験学習広場全体の様子。石畳と芝生が美しく整備された開放的な空間です。

▲ 入口付近には、フルートや太鼓などの楽器を優雅に奏でる二体の石像が佇んでいます。音楽が聞こえてきそう!

▲ 広場の一角にある屋根付きの管理棟・展示棟。

▲ 建物の白壁には、海上の船に掲げられた扇の的を射抜かんとする那須与一のダイナミックなイラストが描かれています!

▲ 周辺の観光マップ案内図。見どころが分かりやすく紹介されています。

▲ そして展望スペースへ!案内板によると、ここから望む景色は堂々の『香川新五十景』に選定されているとのこと!

▲ 展望台からの眺望がこちら!どどーーん!!
眼前に横たわる屋島の台地(メサ)と、穏やかな瀬戸内海、そして緑豊かな讃岐平野が一目で見渡せます!「うーん、屋島が美しすぎるッ!!」この開放感は言葉を失う素晴らしさです!

第6章:職人技を体感!伝統の石工道具展示

展望広場には、昔ながらの石材加工や生活道具の実物が野外展示されています。

▲ 那須与一ゆかりの全国の自治体首長が集まった『与一サミット』の記念手形プレート!

▲ 巨大な石臼のような『シメグルマ』の展示。サトウキビの汁を絞る伝統の道具です。

▲ 足踏み式の脱穀・精米用具『カラウス(唐臼)』。先人の知恵が詰まっています。

▲ イベントなどで石工の技を披露する『実演ステージ』!

▲ 昔の石工職人さんの作業場をリアルに再現した『石工小屋』の内部!ノミや金槌などの道具が並び、職人たちの息づかいが伝わってくるようです。歴史の深さに大満足したところで、次はお隣の『高松市石の民俗資料館』へ向かいます!

まとめ&スポット情報

『石匠の里公園』は、香川新五十景に選ばれた圧巻の屋島ビューと、個性豊かでちょっぴりシュールな石の彫刻アート、そして牟礼町が誇る石工文化の歴史を一度に楽しめる超贅沢な公園でした!

芝生広場でのんびり過ごすのも良し、ユニークな石像を探しながらお散歩するのも良し!隣接する資料館とあわせて、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね〜!

スポット情報

  • 名称: 石匠の里公園
  • 場所: 香川県高松市牟礼町牟礼1810

現場からは以上です。それでは、またッ!!!