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Mac の SMB 設定を変更して、ファイル共有時の .DS_Store を不可視にする方法

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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Windows から Macintosh の共有フォルダを見ると [ .DS_Store ] と言うファイルが見える時があります。

これは Mac 側で開いたウィンドウのアイコンの位置等の記録ファイルなので、消しても大丈夫ですが、またすぐ作られます。

どうにも邪魔なので、消せないものか…。

消せないにしても、Windows からは見えないようにできないもんですかねぇ。

とりあえず、[ .DS_Store ] を見えなくする方法が分かりました。

① Finder の [ 移動 ] → [ フォルダへ移動 ] で /private/etc/ に移動する。

② 開いたウインドウの中から smb.conf というファイルを探して、[ 情報を見る ] を選択し、システム以外のユーザーが書き込めるようにアクセス権を変更する。

smb.conf

↑ 上の情報ウインドウの右下にある鍵マークをクリックし、管理者パスワードを入力。

smb.conf

↑ 上の様にアクセス権を変更する。

③ テキストエディタで開き、[ global ] という項目の下のどこかに以下の二行を追加する。

veto files = /.DS_Store/
delete veto files = yes

二行を追加する場所は、[ global ] という行の下であれば、どこでも構わないと思う。

④ ファイルを保存してアクセス権を元に戻す。

⑤ マシンを再起動する。

以上。これで見えなくなる。

上記のコードで delete veto files は、[ .DS_Store ] を含んだフォルダを削除する時に、[ .DS_Store ] を削除するかどうかの設定。

また、hide dot files や hide files でも不可視に出来るらしいが、これは Windows の [ 隠しファイル ] と同じ状態になる。

ちなみに環境

  • Mac OS 10.3.9 ( Panther )

現場からは以上です。それでは、またッ!!!