
メモ帳として WordPress を持ち運びたいなぁと思い、Windows 上で Apache, MySQL, PHP などの開発環境を手軽に構築できる XAMPP Lite を USB メモリにインストールしてみました。以下、導入のメモです。
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XAMPP のインストールと起動
XAMPP Lite から、xampplite-win32-1.6.2.exe をデスクトップにダウンロードして解凍。
解凍したフォルダを USB メモリの第一階層に移動。
E:\xampplite\xampp-control.exe をダブルクリックして、Apache と MySQL をスタートさせる。
ウェブブラウザに http://localhost/ と入力して XAMPP for Windows の画面が表示されればオッケー。
わかったこと
XAMPP は、ザンプと読むようだ。
Mac 版や Linux 版もある。
ドキュメントルートは、/xampp/htdocs になります。
気になる事
オンラインで公開するには、セキュリティーの設定が必要との事なんだが、ローカル環境で使う分には問題ないのだろうか?
動作に若干のタイムラグがある。USB メモリだからしょうがないのかな?折角ローカル環境でやってるのに残念だ。ハードディスクだと速いんだろうなー。
LAN 内にある他のマシンからは参照できない。これはこれで良いんだが。Windows ファイアウォールが動いてるから?
参考にさせてもらったページ
ありがとうございます!
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


