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自宅の古い MacBook Pro をファイルサーバにする方法

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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自宅の MacBook Pro(Mid 2010)をファイルサーバにしたので、やったことのまとめを書いておきます。 自宅にある他のデバイスからファイルの参照ができるようにする。NAS 的な使い方を目指します。

気になったのは電気代

ファイルサーバーだと常時起動するので電気代はどのぐらいだろうと気になりました。

上記から、ノートパソコンはアイドル状態で月100円。HDD は一台200円なので二台で400円。合計月500円程度かなと試算しました。 まぁ、このぐらいの料金ならなんとかなるレベルです。

次に気になったのは温度

現在、MacBook をおいてある場所は冷暖房がないので夏とか温度は大丈夫かなと心配になりました。 設置場所については下記のようにいろいろ考えましたが、正直、これは夏になってみないとわからないので夏が来たら考えます。

  • 犬を飼っているので、一年中温度が一定になるリビングに置くのはどうだろう。
  • ヒートシンクになりそうなスチール製の棚に設置するのはどうだろう。
  • MacBook を縦置きできるスタンドを買いたい。百均にあったような…。
  • 温度がわかる HWSensors というアプリを入れた。

MacBook の通信速度

MacBook 通信速度が遅く、下記のページを参考に色々やったけど改善せず。 とはいえ、80Mbps 程度の速度が出ているので良しとしました。

有線 LAN も試してみましたが速度は変わらずでした。ケーブルがゴチャゴチャするのは嫌なので現在は無線でやってます。

MacBook Pro をファイルサーバにするためにやったこと

下記は、MacBook Pro をファイルサーバにするためにやった事です。

▲ SSD への換装で動作速度がめちゃ速くなった。使い物にならなかったマシンがそこそこ使えるようになった。

▲ スチール棚に立ててスッキリ収納できるようになった。

▲ ちょっとした設定などは他のマシンからできるように。

▲ iPhone から写真を直接 NAS にバックアップできるようになった。

▲ NAS にある動画ファイルはリビングの大画面テレビで見たい。

あとは動画ファイルを MacBook の外付け HDD にコピーして、タイムマシーンでバックアップできるようにしました。

以上。運用してみて問題が出たらちょこちょこ調整していくつもりです。

現場からは以上です。それでは、またッ!!!