
2013年10月4日、ちきりん氏の [ 未来の働き方を考えよう – 人生は二回、生きられる ] を読みました。

▲ イラストが何ともゆるめの表紙w
以下、感想とかメモ書きとかです。
〈序章〉“働き方本”ブームが示すモノ
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働き方や仕事に関する価値観を根本的に考えなおす時代が来た。
〈第一章〉現状維持の先にある未来
家族の形が変わる
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日本市場が縮小し、海外の新興国に進出する。よって、子供が海外で働いたりする。
“イクメン”どころの騒ぎじゃない時代
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共働きの両親がお互い違う場所に海外赴任すると、子育てなんて無理。
「家庭と仕事の両立」は男女共通の課題へ
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妻が妊娠したため、男性が仕事を辞めて子育てに専念すると言ったケースが普通に起こってくる。
〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化
産業革命に匹敵する社会の変化?
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革新的な技術の登場で、働き方が大きく変わる。
革命と呼ばれる条件
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パワーを持つ層の交代が革命と呼ばれる。
パワーシフトその1 大組織から個人へ by IT 革命
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大企業が優位性を失い、個人と大企業のパワーバランスが逆転する。
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インターネットにより国境越えての商売が簡単になった。
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大企業に務めるか、起業するかは個人が選べる。
パワーシフトその2 先進国から新興国へ by グローバリゼーション
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国家間の格差は縮小し、個人と個人の格差に置き換わる。
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制度や考え方・賃金が世界で平準化される。
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ホワイトカラーの仕事も新興国へシフトする。
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新興国の人口が増え、無視できない存在となる。
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インターネットにより、新興国に生まれても高度な教育を受けることができる。
パワーシフトその3 ストックからフローへ by 人生の長期化
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医療技術の革新的な進化によって寿命が延びるかも?
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時代の変化により、ひとつの職業だけでは終わらなくなる。
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加齢によって同じ仕事が続けられなくなる。
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貯金よりも稼ぐ力が重要になってくる。
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人脈に関しても、過去の資産ではなく、今後開拓していく力が重要。
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たまたま生き残った仲間で資産を分け合う。
〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち
惜しげも無く大企業を辞める若者
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大企業が提供してくれていた価値に陰りが見え始めた。
間欠泉的キャリアを選ぶ
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医療分野など、需要のある職種だと、数ヶ月休んだあとで再就職する間欠泉的な働き方が可能。
海外で働く若者たち
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高齢化と低成長の日本を脱出し、高度成長するアジアで働く若者が増えている。
ミニマムに暮らすという選択
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不動産と子供をあきらめて、ミニマムな暮らしを選ぶ人が出てくる。
「働くこと」の意味が変わる
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「仕事=人生の土台」という世界観は既に崩壊している。
〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」
40代で働き方を選びなおす
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一生の間にふたつの異なる職業人生を選ぶ。
ちきりんの選択&働き方を選びなおした人たち
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前半の職業で得た知識を活かし、後半の職業人生で問題の解決にトライする。
就活は40代の方が巧くいく
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40代になると、今後の予測が立てられ、人生の設計がしやすくなる。
〈第五章〉求められる発想の転換
1. お金に関する発想の転換
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寿命は予測できないので、老後に必要な貯蓄額も予測できない。
2. 寿命に関する発想の転換
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今やりたいことを我慢してまで、老後の経済リスクに備える必要はない。
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やりたい事は若いうちにやっとけ。
〈終章〉 オリジナル人生を設計するために
ステップ1.手に入れたい人生を明確にしよう!
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大事なのは食べていけるかではなく、本当に自分が楽しいと思えるか。
ステップ2.複数の将来シナリオをもとう!
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常に5つの将来シナリオを念頭において働き、次に行く道を考え続ける。
ステップ3.市場で稼ぐ力をつけよう!
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インターネットの普及により、個人で稼ぐハードルが低くなってきた。
感想
60 歳まで生きるのと、100 歳まで生きるのでは、当然、必要な貯金の額が違う。と言うか、100 歳まで生きるのを前提にして、老後に必要な資産を形成するなんて無理!
当たり前のことかもしれませんが、私は、この本で気づくことができました。ありがとうございます!
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


