
2015/08/24 13:30-15:30 高松商工会議所会館で行われた、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 – チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!に参加してきました。

▲ 講師は、株式会社アカウント・プランニング代表 販売促進コンサルタント 岡本達彦氏 以下、セミナーのメモです。
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業績をアップさせる秘策
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自社の強みは、自分で考えない事。自分ではわからない。
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その道のプロになってしまっているから。当たり前・大した事ないと思ってしまう。
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お客さんの悩みがわからない。
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本当の強みは無意識レベル。なかなか気づけない。
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外国人はタクシーのドアが自動で開くことに驚く。
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プロ化した人がやることは、購入してくれたお客様に教えてもらう。
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購入してくれたお客様にアンケートで聞く。
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アンケートに答えてくれるのは、2割のコアなファンなので、この意見を元に広告を作ると同じようなコアなファンが増える。
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普通の広告はファンじゃない人を集めてしまう。
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業績アップの為のアンケートとは?
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強みをまず伸ばす。売上が上がってから弱みを改善する。
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強みを伸ばさずに、弱みを改善しようとすると、よくも悪くもない商品になってしまう。
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アンケートの内容
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ターゲット = 理想となるお客様
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告知する媒体 = チラシ・ホームページ・看板など
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不安対策 = 成約率アップ
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強み = 差別化
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裏付けとなる証拠 = 信頼性アップ
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価格を下げるんではなく、不安を解消していく。
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返金保証する。成果報酬にする。など。
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デザイン力が無くても効果が出る。
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不動産会社のチラシの事例(売却物件の募集)
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納得の価格で売れるかどうか不安。
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チラシで知った。
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相談したら必ず売らないといけないか不安。どんな人がいるのか不安。
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住友林業の不動産なので安心だと思った。
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きめ細やかで迅速な対応が非常に良かった。
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チラシに字が多くても真剣な人は見る。買う気満々の人を集める。
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興味が無い人を振り向かせようとするのは間違い。
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集客と購入の2つを一つのチラシでやるのは困難。
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価格競争のスーパーの事例
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通常、返金保証をつけると20%売上が伸びる。返品は5%程度らしい。
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広告を作らなくても普段の業務に反映できる。
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自動車業界は、カタログ・試乗・比較表・ライバル車レンタルなど不安解消の準備をしている。
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駐車場に入るか不安な人のため、試乗車宅配サービスを始めた。
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広告は、文字が少ないほうが良いのでは?
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文字が少なくて売れる広告を作るのはレベルが高い。
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読むか読まないかはお客さん次第。
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でも、書いてないとわからない。
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文字でしっかり説明しておかないと、ターゲットではないお客様がきて悪評が広がる。
感想
分かりやすい説明と軽快なトークで二時間楽しめました。ありがとうございます。 本も出版されているそうです。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!

