note から WordPress に出戻りました!😭

【東かがわ市引田】シャッター街が美術館に大変身!?レトロな風待ち港で「湾岸アート」宝探し散策レポ!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

どうもー!香川のうどんを毎日ズルズルすすりつつ、うどん県内の面白スポットや映え名所を東へ西へ爆走している地元ご当地ブロガーです!(`・ω・´)ゞ

今回は、香川県の東の玄関口!かつて風待ち港・醤油醸造の町として栄えた歴史と情緒があふれる東かがわ市引田(ひけた)へ突撃してきました!

お目当ては、古い町並みと現代ストリートアートが奇跡の融合を果たしたと話題の『湾岸アート』!商店街のシャッターに描かれた鮮やかなアートを探しながら、レトロすぎる港町の路地裏を宝探し気分で練り歩いてきましたので、熱量マシマシでお届けしますよ〜!!

▲ 場所はこのあたりです!旧池田時計店さん周辺のノスタルジックな通り一帯にアートが点在していますよ〜!

▲ こちらが『引田まち並み案内図』!赤瓦や白壁の商家、歴史ある神社仏閣がギュッと詰まった風情あるエリアです。

第1章:太っ腹すぎる!讃州井筒屋敷駐車場からスタート

引田の町歩き観光で絶対に押さえておきたいのが、拠点となる無料駐車場です!

▲ 『讃州井筒屋敷駐車場』に到着!観光客向けに無料開放されているという神対応っぷり!ありがたや〜!

▲ 見てくださいこの広大な敷地!一体何十台(何百台?)停められるんだという安心のキャパシティです。ドライブやツーリングの目的地に最高ですね!

▲ 駐車場のすぐ隣には地域交流拠点『つばさ交流センター』があり、清潔なお手洗いも完備されています。案内看板によると、この一帯はかつて子どもたちの元気な声が響いていた『旧引田小学校』の跡地だったようです。歴史を感じますねぇ。

▲ 車を停めて、いざ徒歩で散策スタート!一歩路地へ入ると、すでに昭和・大正へとタイムスリップしたかのようなノスタルジー全開の町並みが始まっています!

▲ 途中、山門のド迫力な仁王像が目を引く真言宗の古刹『積善坊(しゃくぜんぼう)』の前を通過!歴史ある寺町としての重厚感がたまりません。

第2章:シャッターがキャンバスに!『湾岸アート』巡礼

古い町並みを進んでいくと、突如として鮮やかな色彩のシャッターアートたちが姿を現します!これぞ『湾岸アートプロジェクト』によって描かれた作品群です!

▲ まず目に飛び込んできたのは『旧池田時計店』さんのシャッターに描かれた大作アート!

▲ 隅っこには「daisuke 2022.4.9」とアーティストさんのサインがバッチリ入っています!レトロな商店街のアクセントになっていて超絶カッコいい!

▲ 続いて現れたのは『大島歯科』さん!シャッターにはなんと、ド迫力で愛くるしい巨大なパンダのアートがドン!こちらもDaisuke氏による作品です。歯医者さんの前にパンダ……このギャップ萌えがたまりません(笑)。

▲ 『大島歯科』さんを反対側からパシャリ。看板のフォントといい建物の格子といい、建物自体のレトロモダンな佇まいが渋すぎて悶絶モノです!

▲ 大島歯科さんの南側にある店舗シャッター。どこか幻想的でポップな世界観が広がっています。

▲ こちらも南側の店舗!通りを歩く人の目を楽しませてくれるカラフルな色使いが素晴らしい!

▲ そして大島歯科さんの北側店舗にもアートを発見!普段は静かな通りが、まるで野外ギャラリーのように彩られています。

まとめ&次回への宿題

歴史ある引田の町並みを歩きながら楽しむ『湾岸アート』。閉店時や休業日のシャッターがこんなに素敵なアート空間に生まれ変わるなんて、本当に素晴らしい地域活性化の取り組みですね!

今回は時間の都合上、見つけられたアートは一部でしたが、案内によると他の店舗や路地裏にもまだまだ隠れたシャッターアートが存在している模様……!これは近いうちに完全制覇を目指して再突撃せねばなりませんッ!

皆さんも東かがわ市方面へドライブへ行く際は、ぜひカメラ片手に引田のレトロストリートで「お気に入りのシャッターアート探し」を楽しんでみてくださいね〜!

スポット詳細情報

  • 名称: 湾岸アート(東かがわ市引田の町並み)
  • 場所: 香川県東かがわ市引田2163周辺(讃州井筒屋敷・旧池田時計店付近)

現場からは以上です。それでは、またッ!!!