どうもー!香川のうどんを主食に生きている地元ご当地ブロガーです!(^o^)
今回は、讃岐うどん界の伝説中の伝説!かつて「客が裏の畑で自分でネギを摘んで刻んで麺に乗せる」という都市伝説レベルのエピソードで全国にその名をとどろかせた、丸亀市飯山町にある「讃岐うどんのなかむら」さんへ行ってきました〜!
讃岐富士(飯野山)の麓、長閑な田園風景の中にひっそりと佇むこのお店。うどん好きなら誰もが一度は憧れるディープすぎる聖地へ、いざ潜入です!
見た目は親戚のばあちゃん家

▲ ご覧ください、この外観!「え…ここ本当に全国的に有名なお店なん…?親戚のばあちゃん家じゃないん…?」と二度見どころか三度見してしまう完璧な民家スタイル(笑)!現代の文明の利器「カーナビ」様が無かったら、間違いなくスルーして通り過ぎてしまう初見殺しのトラップです!

▲ 入り口付近に近づいても、やっぱり醸し出される圧倒的「実家感」。しかし安心してください!奥には無料駐車場が約28台分と広めに確保されています。車を停めて一安心しても、目の前の風景はまだ普通の民家にしか見えません(^_^;)

▲ しばらく進むと、さすがは人気店!すでにずらりと行列ができておりました。敷地内にはお店からの案内や注意書きが至るところに貼られています。

▲ 「お釜周辺はたいへん熱くなっています。ご注意ください。」との注意書きが!セルフ店ならではのリアルな熱気がビシバシ伝わってきます。火傷には注意して進みましょう!

▲ かけつゆの場所や注文手順などの解説も親切に案内されています。初めて訪れる観光客の方でも安心して「讃岐のセルフ文化」に飛び込めるのが嬉しいですね。

▲ 営業時間が変更になったお知らせ看板。訪問する際は事前の営業時間チェックが欠かせません!

▲ こちらは可愛らしいワンちゃんの写真付き営業時間案内!「なかむら」さんのアットホームすぎる愛され感が伝わってきて心が和みますね〜。
いよいよ店内へ!自分でつくる至高の一杯

▲ 列がどんどん進み、いよいよ店内へ入店!厨房からは茹で立てのうどんの湯気と、イリコのええ香りが漂ってきて腹の虫が「グゥ~」と大合唱を開始します!

▲ どんぶりに入った熱々の麺を受け取ったら、セルフコーナーで自家製の出汁を注ぎ、ネギや生姜などの薬味をトッピングしていきます!(※現在はネギは自分で摘む必要はなく、ちゃんと用意されていますのでご安心を!(笑)
「なかむら」さんの麺といえば、何と言っても「ぐにゅぐにゅ」と吸い付くような独特のしなやかなコシと、モチモチのグミ系食感!熱々の「釜たま」や、冷たい「しょうゆ」でいただくのがたまらんのです!
ロケーションも最高!どこで食べるか迷うシアワセ

▲ うどんを手に入れたら食べる場所へ移動!こちらは風が心地よく吹き抜けるオープンテラス席!青空の下、お庭で食べる出来立ての讃岐うどんはまさに格別の美味さ!

▲ 雨の日や日差しが強い日でも安心な、しっかり屋根のあるお食事部屋も完備されています。どこで食べても「昔ながらの讃岐の空気感」を全身で味わうことができますよ!
まとめ&店舗情報
一見すると「ただの民家」にしか見えないのに、一口食べればその繊細で極上のモチモチ食感にノックアウトされる「讃岐うどんのなかむら」さん!
讃岐うどん巡りをするなら、絶対に外せない超名店です。ぜひ皆さんもナビをセットして、宝探し気分で絶品うどんを食べに行ってみてくださいね〜!
スポット詳細情報
- 名称: 讃岐うどんのなかむら
- 駐車場: あり(無料28台)
- 場所: 香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


