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【命がけの険道】ガードレール皆無&落ち葉の下に大罠!?坂出・綾川の「猫山」を爆走攻略してきた!

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
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どうもー!香川のうどんを主食に生きつつ、うどん県内のマニアック&スリル満点な穴場スポットを日々駆け巡っている地元ご当地ブロガーです!

今回は、名前に騙されて気軽に行くと本気で肝を冷やす(笑)、香川県坂出市と綾歌郡綾川町の境目あたりに位置する超ローカルな山『猫山(ねこやま)』へ突撃してきた様子を、熱量マシマシ&臨場感たっぷりでお届けします!

「猫山」なんて可愛らしいネーミングだから「可愛いニャンコでもいっぱいいるのかな〜?ニャンニャンパラダイスかな〜?」なんて呑気な想像をして行くと大間違い!!そこはガードレール無しの断崖絶壁、落ち葉の下に大粒のトラップ岩が隠された、まさに命がけの“険道(酷道)”だったのです……!!さっそく決死の冒険レポスタートです!!

▲ 場所はこちらです!標高157.3メートルの超低山なのですが、油断は一切禁物ですよ〜!

第1章:すれ違い不可&ガードレールなし!恐怖の登山道アタック

さあ、さっそく山頂を目指して登り始めるのですが……一歩踏み入れた瞬間に冷や汗が吹き出します!

▲ ご覧ください、この圧迫感あふれる1車線の激狭道路!!
対向車が来たら「どちらかが数百メートルバックで戻るしかない」という絶望的な道幅です。自家用車同士のすれ違いなんて当然不可能!しかも横を見るとガードレールが一切存在しません!! 一歩ハンドル操作や足元を狂わせたら崖下にまっさかさま……危険すぎるッ!!

第2章:山頂へ到達!電波塔と謎の展望台&祠

ハラハラドキドキの登道をクリアし、なんとか山頂エリアへと到達しました!」

▲ 頂上へ到着すると、ドコモさんの大きな電波塔がどっしりと鎮座していました!山頂のシンボルですね。

▲ その脇には、無骨なコンクリート造りの建物が。どうやら展望台の役割を果たしている建物のようです!

▲ 人一人がやっと通れるくらいの激狭なコンクリート階段をトントンと上がっていくと、少しひらけたスペースへ出ました。

▲ 「おぉー!ここから絶景が見えるか!?」と期待したのですが……うーむ!!周囲の木々が元気に茂りすぎていて視界をガード!!(笑)「ジャマな木がなければ大パノラマの絶景なんですが……惜しいッ!!」

▲ 気を取り直して山頂の周りを観察してみると、写真の右側の木々の奥に何やら人工物らしき影を発見!

▲ 近づいてみると、石を丁寧に削って作られた古風で立派な祠(ほこら)がありました!古くから地元の人々に信仰されてきた場所なんですねぇ。

▲ 祠のアップ!歴史と神聖なオーラを感じます。しっかりとお参りしておきましょう。

▲ 祠の近くの木には『キティ山岳会 猫山 157.3m』と書かれた味わい深い山頂プレートが掲げられていました!登山愛好家のみなさんにも親しまれている山なんですね〜!

第3章:落ち葉の下に潜む罠!恐怖の滑落下山サバイバル

山頂を満喫したところで下山に取りかかるのですが……実はここからが本当の地獄でした(笑)!

▲ 山頂からのクリアな絶景は見られなかったものの、下り道はとにかく危険の連続!
急な下り坂の上に一面の落ち葉が敷き詰められているのですが、その落ち葉の下には拳大の大きめの石(罠石)がゴロゴロ隠れているのです!足をとられて「ぬわーッ!ズザーッ!」と滑落しかけ、何度も生きた心地がしませんでした(命の危険を感じた瞬間!笑)。

▲ 慎重に下る途中で木々の合間からふと見えた景色!「そうそう、こういう景色が見たかったんだよ〜!」と思わず激写!スリルを乗り越えた者だけが味わえるご褒美です。」

▲ 「ソローリ、ソローリ……」と狂言師ばりの静かな足取りで一歩ずつ確実に下り、なんとか怪我なく無事に下山完了いたしましたーーーッ!!無事に生還できて本当に良かった!!

まとめ&訪問時のアドバイス

標高157.3メートルの『猫山』ですが、道中の滑りやすさ、車道の激狭ぶり、そしてガードレールが無い危険度を考えると、四輪の自動車や二輪のバイクで登るのは絶対におすすめしません!!(※対向車が来たら詰みます笑)

どうしてもチャレンジしてみたい方は、足元のしっかりしたトレッキングシューズを履いて「徒歩(歩き)」でゆっくり安全に登るのが一番です!

スリルとB級スポット感を全身で味わいたい方は、万全の準備をして探検してみてくださいね〜!

スポット詳細情報

  • 名称: 猫山(ねこやま)
  • 場所: 香川県坂出市加茂町 / 綾歌郡綾川町

現場からは以上です。それでは、またッ!!!