2009年7月15日、オープンソースのソフトウェアや、JavaScript のプラグインやライブラリを使う様になって、本当に商用利用しても良いか気になったので、オープンソースのライセンスについて調べてみました。
簡単にまとめてみましたが、私の解釈が間違っているかも知れませんので、必ず各ライセンスの原文をご確認ください。
BSD License
FreeBSD, NetBSD, OpenBSD などのソフトウェアが採用しているライセンスです。
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無保証
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著作権表示の保持
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商用利用可能
初期の BSD ライセンスには [ 派生物の広告には、オリジナルの著作者が紹介されていること ] と言う宣伝条項が含まれていたが、現在は削除されている。
現在のライセンスを [ 修正 BSD ライセンス ] と呼ぶ事もあるみたい。
MIT License ( X11 License )
JavaScript のライブラリである script.aculo.us, moo.fx, prototype.js などが採用しているライセンスです。
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無保証
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著作権表示の保持
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商用利用可能
著作権情報は、ソースコードの先頭に表示しておけば良いみたいです。
Apache License
Apache, Tomcat などのソフトウェアが採用しているライセンスです。
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無保証
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著作権表示の保持
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商用利用可能
最新の Apache License 2.0 からは、全ファイルへのライセンス表示を求めなくなったみたい。
GNU General Public License ( GPL )
Linux, WordPress などのソフトウェアが採用しているライセンスです。
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無保証
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著作権表示の保持
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同一ライセンスの適用
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商用利用可能
GPL のソースを利用して作った派生物は GPL ライセンスを適用しなければならない ( コピーレフト ) と言う決まりがあるみたい。
WordPress のプラグインやテーマは、GPL で公開しないといけないのかな?
参考にさせてもらったページ
ありがとうございます。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!

