
2008年10月15日、いまさらな気がしないでもないですが、忘れっぽい自分のために Gmail の検索オプションについてまとめておきます。
Gmail の検索オプションとは?
検索演算子を使った詳細検索の事。

検索演算子を覚えなくても、上の検索オプションを表示させれば詳細検索できるのかな?
検索オプションの説明と簡単な例
[ label ] と [ is ] と [ in ] の使い分けが良く分かりませんが…。
特定のラベルが付いているメールを検索
label:spam
: 迷惑メールを検索
label:sent
: 自分が送信したメールを検索
`label:` は `l:` と書くことができるみたいです。
メールの状態から検索
is:chat
: チャットの履歴から検索
is:starred
: スター付きのメールを検索
is:unread または label:unread または l:unread
: 未読メールを検索
is:read
: 既読メールを検索
特定のフォルダを検索対象にする
in:anywhere
: 全てのフォルダを検索対象にする
件名・差出人などから検索
subject:yahoo
: 件名に [ yahoo ] と言う単語を含むメールを検索
to:yahoo
: 宛先に [ yahoo ] と言う単語を含むメールを検索
to:me
: 自分に届いたメールを検索
from:yahoo
: 差出人に [ yahoo ] と言う単語を含むメールを検索
cc:yahoo
: Cc に [ yahoo ] と言う単語を含むメールを検索
bcc:yahoo
: Bcc に [ yahoo ] と言う単語を含むメールを検索
特定の検索語を除外する
from:yahoo -bb
: 差出人に [ yahoo ] と言う単語を含むが、[ bb ] と言う単語を含まないメールを検索
特定の日付から検索
after:2008/10/01
: 2008-10-01 より後のメールを検索
before:2004/10/01
: 2004-10-01 より前のメールを検索
添付ファイル付きのメール
has:attachment
: 添付ファイル付きのメールを検索
has:attachment xls
: [ xls ] の拡張子を持つ添付ファイル付きのメールを検索
filename:hoge.txt
: 添付ファイルのファイル名が [ hoge.txt ] のメールを検索
日本語のメール
lang:ja
: 日本語のメールを検索
フレーズ検索
“i’m feeling lucky”
: [ i’m feeling lucky ] または [ I’m feeling lucky ] が同じ順序で含まれるメッセージを検索
大文字・小文字の区別はないみたいです。
複雑な検索式 ( クエリ ) の書き方
AND 検索
各クエリを半角スペースで区切って列記すると AND 検索になります。
to:me after:2008/01/01 subject:yahoo
: 今年私に送られてきて、件名に [ yahoo ] を含むメッセージを検索
OR 検索
大文字の [ OR ] で繋げると、検索式のいずれかにマッチする OR 検索になります。
from:yahoo OR from:google
: 差出人に [ yahoo ] または [ google ] と言う単語を含むメールを検索
{from:yahoo from:google}
: 波括弧で括ると OR 検索になる ( 上と同じ検索式の違った書き方 )
検索キーワードのグループ化
丸括弧で括るとキーワードをグループ化できる。
from:apple (yahoo OR google)
: 差出人に [ apple ] と言う単語を含み、メールに [ yahoo ] または [ google ] と言う単語を含むメールを検索
subject:(yahoo google)
: 件名に [ yahoo ] と [ google ] と言う単語を含むメールを検索
Gmail 詳細検索の実例
in:spam lang:ja
: 迷惑メール内の日本語のメールを検索 ( スパムフィルタが誤判定していないかチェックする時に )
参考にさせてもらったページ
ありがとうございます。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!
