どうもー!香川のうどんを毎日ズルズルすすりつつ、夏になれば美味い屋台グルメとド迫力の花火を求めて県境をも軽々と飛び越える地元ご当地ブロガーです!
今回は、お隣の愛媛県四国中央市で開催される夏の開幕戦!「かわのえ夏まつり花火大会」へ2年連続(2012年&2013年)で突撃してきた熱気あふれる思い出を、ユーモアと情報量マシマシでお届けします!
この花火大会、歴史を紐解くとなんと古くから続く「お伊勢まつり」の奉納花火が起源なのだとか!愛媛県内でもかなり早い時期(7月中旬!)に開催されるため、「今年の夏、最初の花火だー!」と四国中から約2万人もの観客が押し寄せる超人気イベントなんです!
川之江港の海上から夜空へと打ち上がるド派手なスターマインや大迫力の尺玉、約3,000発の光と音の饗宴!当時の最新(?)ガジェットであるiPhoneを握りしめ、人混みと格闘した激闘の記録をどうぞご覧ください!!
【2012年7月14日】第1戦:一眼レフを置いて挑んだ初参戦&神社の地獄絵図!
2012年7月14日(土)20:00〜20:50、記念すべき初参戦の日!
実はこの時、意気揚々と購入したばかりのピカピカの一眼レフカメラを持っていたのですが……「いや待てよ、夜の花火撮影って三脚もいるし設定も難易度MAXじゃないか…?」とチキンハートが発動(笑)。結局、愛機の「iPhone 4」だけをポケットにねじ込んで出撃しました!

▲ 当時の最新鋭・iPhone 4で決死のパシャリ!夜空に広がる大輪の火花!荒い画質が逆に当時のノスタルジーを感じさせますね〜。(^_^;)

▲ こちらは「屋台越しの花火」というエモい一枚!
……と、写真は風情たっぷりですが、実は花火が始まる前に会場近くの神社へ屋台を見に行ったところ、前に一歩も進めないレベルの凄まじい人混み(満員電車状態)に遭遇!!
小さな子どもを連れての突入はまさにイージーモードから一気にナイトメアモード突入です(汗)。それでも父親の意地を発揮し、揉みくちゃにされながらなんとか「くじ引き」と定番の「ベビーカステラ」だけは死守してゲットしました(笑)!
【2013年7月13日】第2戦:学習した男!港のベストポジションで優雅に屋台めぐり
そして翌年、2013年7月13日(土)!昨年の大混雑の教訓を胸に、2年連続の参戦を果たしました!
武器は前年に比べ進化を遂げた「iPhone 5」です!

▲ iPhone 5で捉えた川之江港の花火!
今回は前年の反省をフルに活かし、阿鼻叫喚の神社エリアには近寄らず、打ち上げ場所に近い「川之江港の岸壁」を拠点にチョイス!海風が吹き抜ける波止場で、のんびりと夏の風物詩を鑑賞できました!これぞ大人の勝ちパターン!
港の近くにも魅力的な屋台がたくさん出店していたので、お祭りグルメパトロールへ出発です!

▲ お祭り屋台の絶対王者「たこ焼き屋さん」!ソースとマヨネーズの焦げる香りが漂ってきて、胃袋が刺激されまくりです!

▲ 子どもたちに大人気の「フライドポテト&フルーツチョコ(チョコバナナ)屋さん」!カラフルなチョコスプレーが夜店に映えますね〜。

▲ こちらもアツアツ揚げたての「フライドポテト屋さん」!塩気が効いたポテトをつまみながら見上げる花火は最高のご馳走です!
まとめ&撮影のリベンジを誓って
海面に反射する色鮮やかな光と、お腹にズドンと響く重低音の炸裂音!やっぱり港町・川之江で見る花火は風情があって最高でした!
ただ、スマホ(iPhone)のカメラで打ち上げ花火の瞬間を綺麗に捉えようと何度もシャッターを切ったのですが、どうしても光が流れてボケてしまい悪戦苦闘……!暗所撮影の壁は高かったです(泣)。
「来年こそはコンパクトデジカメ(または一眼レフ!)を引っさげてリベンジしてやるぞッ!」と固く心に誓いました!
夏の始まりを告げる「かわのえ夏まつり花火大会」、ファミリーにもカップルにも全力でオススメできる四国中央市の熱い名物イベントです!
スポット詳細情報
- 名称: 川之江港(かわのえ夏まつり花火大会会場)
- 場所: 愛媛県四国中央市川之江町4106番地地先
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


