note から WordPress に出戻りました!😭

[ JavaScript ] 文法・サンプル集ほか

だるかぶ

サンダルでスーパーカブ乗りの『だるかぶ』です!
ご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってね。(本ページは広告を含みます。)

JavaScript の文法・サンプル集です。

#️⃣ JavaScript の文法

とりあえず、調べた分だけ書いておきます。この記事を自分用のクイックリファレンスとして使いたい。

比較演算子

if 文とかで使う奴。

https://gist.github.com/darucub/cfedf50c1d4c9b7877ab3c861ad8ad65

エスケープ

ダブルクォーテーションの中で、ダブルクォーテーションを使う時なんかはバックスラッシュでエスケープする。

https://gist.github.com/darucub/d2413ee2420a30e071ac811bb69a8efd

特殊文字

使った事が無い奴もあるので後で確認する。 ← おい

https://gist.github.com/darucub/30e55f6dfd9bdd6f9876cce370e98d3b

#️⃣ 文字列を連結するサンプル

文字列は [ + ] で連結できる。

document.write ( '<p>文字列の' + '連結</p>' );

#️⃣ slice でゼロパディング ( ゼロ埋め ) を簡単にするサンプル

今まで、JavaScript でゼロパディング ( ゼロ埋め ) をする時は、次のように if で判定していました。

if (hour < 10) {
    hour = "0" + hour;
}

でも、slice を使うと、ゼロパディング ( ゼロ埋め ) が次のように簡単に出来るようです。

hour = ( "0" + hour ).slice(-2);

処理内容は、先頭にゼロを加えて、おしりから二文字を取得して代入しています。

#️⃣ 確認ダイアログを表示するサンプル

確認ダイアログを表示する事で、ユーザの選択による処理分岐ができます。

サンプルコード

<script language="JavaScript">
<!--
function myConf(){
    myReturn = confirm("よろしいですか?");
    if ( myReturn == true ) {
        alert("OK を押した");
    } else {
        alert("Cancel を押した");
    }
}
//-->
</script>

<form>
    <input type="button" value="確認ダイアログを表示" onclick="myConf()">
</form>

サンプルコード ( 上と同じ処理の違った書き方 )

<script language="JavaScript">
<!--
function myTest() {
    if (confirm("よろしいですか?")){
        alert("OK を押した");
    } else {
        alert("Cancel を押した");
    }
}
//-->
</script>

<a href="javascript:myTest()">確認ダイアログを表示</a>

#️⃣ 引数を返すサンプル

JavaScript で引数を返す方法です。

function TestFunc (x,y) {
  return x + y;
}
document.write(TestFunc(1,2));

上記の様にやると、X と Y の合計値(この場合は3)が画面に出力されます。

#️⃣ ページを印刷するサンプル

ページを印刷(プリント)するサンプルコード。

<a href="javascript:print();">印刷する</a>

プリント用の CSS とか書くのかな? 私的には、ページに印刷ボタンは付けたくない。Cmd + P を押せと…。

#️⃣ アラートを表示するサンプル

JavaScript 初心者の私はアラートを使って変数の中身を確認したりします。あまりスマートな方法ではありませんが、簡単なのでメモしておきます。

サンプルコード

alert('アラートの内容\n二行目はこんな感じ');

#️⃣ クリックすると全選択になるテキストフィールドのサンプル

ブログのトラックバック URL をコピーする時、クリックするだけでテキストフィールドの内容が全選択状態になると便利なはず!と言う事で書いてみました。

<input type="text" value="http://hoge.jp/tb.cgi" onClick="this.select();">

こんな感じで、onClick=”this.select();” を追加します。

動作サンプル

https://codepen.io/darucub/pen/wBGWgML

#️⃣ イベントハンドラのサンプル

イベントハンドラは、ある動作をきっかけにしてスクリプトを実行する時に使います。

onDblClick

ダブルクリックでイベント発動する。

onDblClick="alert('コメント')"

onLoad

ページの読み込みが完了した時に発動するイベント。

// ページ全体の読み込みが完了したら関数を実行する。
window.onload = initialize();

onUnload

ページを移動する時に発動するイベント。

#️⃣ ページタイトルと URL を取得するサンプル

現在のページタイトルを取得する

document.write ( '<p>' + document.title + '</p>');

現在の URL を取得する

document.write ( '<p>' + location.href + '</p>');

#️⃣ 文字列をエンコードする関数

JavaScript で文字列をエンコードするには、以下の関数を使うんだそうな。

文字列をエンコードする関数

  • escape();

  • encodeURI();

  • encodeURIComponent();

参考ページ

#️⃣ 便利な JavaScript ライブラリ

現場からは以上です。それでは、またッ!!!