
今までは、Google アナリティクスのリファラースパム対策をフィルタで設定していたのですが、セグメントで設定したほうが便利だったのでご紹介します。
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リファラースパム対策をフィルタでやる問題点
フィルタはフィルタ設定してからのアクセスしかフィルタできないので、次のような問題があります。
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過去のアクセスのリファラースパムを除外できない。
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万が一フィルタの設定を間違えていると、データが間違って記録される。
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フィルタの設定は共有できない。
セグメントでリファラースパムを表示しないように設定しておけば、記録されているデータはそのままで、リファラースパムだけを非表示にできます。
セグメントで除外している設定
このブログで発見したリファラースパムを除外する設定を入れています。
除外している参照元
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lifehacĸer.com
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thenextweb.com
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reddit.com
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.xyz
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addons.mozilla.org
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motherboard.vice.com
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webmasters.stackexchange.com
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blackhatworld.com
除外している参照 URL
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/3mapsVitaly
除外しているリクエスト URI(ページ)
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/sharebutton.to
実際の画面

▲ セグメントの結果がオレンジ色で表示されます。

▲ リファラースパムを除外した数値のみを表示したい場合は、すべてのユーザーのセグメントを削除します。

▲ 正常な数値のみの表示になりました。
セグメントの設定は以上です。 リファラースパムが表示されない正常な数値が見れて良かった。
現場からは以上です。それでは、またッ!!!


